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登場人物

エレーン

[追記]日付は置いといて西暦は当てたねエレーン!
っていうか今回のトレーラーが2016/02/14に公開とか粋ですのう

https://youtu.be/Zen753JD5kI

エレーン(Elaine)

ベンクマンのテレビ番組「World of the Psychic」のゲスト。ゴーストバスターズ2登場。

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世界は2016年2月14日に滅ぶ』と発言。

情報源はホリデーイン(に似せた宇宙船かも)で出会ったエイリアン。
バーで一人で飲んでいたら話しかけてきて1杯おごってくれてあげく
部屋に連れ込まれて未来について教えてくれたそうな。

この予言、ベンクマンすらあきれ返るような感じで番組は終了するし
ゴーストバスターズ2映画公開時点でも予言は外れたように見えるが
いま製作予定と噂されているゴーストバスターズⅢ次第ではもしかしたら当たるかもしれない

演じたのはクロエ・ウエブ(Chloe Webb

登場人物

イゴン・スペングラー博士

イゴン・スペングラー博士(Dr. Egon Spengler)

ゴーストバスターズメンバー。
電子工学と超常現象研究のエキスパート。
ゴーストバスターズの「頭脳」。レイと共に数々の対ゴースト機器を開発。

非常に合理的、科学的思考の持ち主。
バスターズ開業前はコロンビア大学の教授として
ピーター・ベンクマン博士とレイモンド・スタンツ博士と共に超常現象研究室にて働く。

趣味はカビと細菌の収集。
読書は嫌いらしい。曰く「活字は死んだ。」
かつて自分の頭にドリルで穴を開けようとしたことがある(トレパネーションか?)が
ベンクマンに止められている。1日の平均睡眠時間48分。

「1」終了後のゴーストバスターズ解散後は
最新理論研究所(The Institute for Advanced Theoretical Research)にて
人間の感情が環境に与える影響の研究・実験を行っていた。

ジャニーン・メルニッツといい感じであったが「2」では解消している模様。

演じたのはハロルド・ライミス(Harold Ramis)
脚本で関わっているのでもし出演していなくてもキーマンの一人だったとは言える。

2014年2月24日 炎症性血管炎の合併症のため死去

 

登場人物

裁判所登場人物

裁判所登場人物

裁判長は
スティーブン・ウェクスラー参照

■検察官(The Prosecutor)

ゴーストバスターズを訴追するために割り当てられた検察官
余裕をみせるもゴースト騒ぎでうやむやに。
スコレーリ兄弟に連れ去られるが無事だった模様。<スコレーリ兄弟参照

演じたのはジャネット・マーゴリン(Janet Margolin
1993年に卵巣癌と診断され、50歳で亡くなった。


■廷吏(Bailiff)

裁判長の横に座り業務の補助している。アップが少なくて↑で合ってるか微妙。

演じたのはジョージ・P・ウィルバー(George P. Wilbur
スタントマン。ハロウィン4のブギーマンことマイケル・マイヤーズの中の人とか。


■フィアネラ(Fianella)

米国の電力会社コンソリデイテッド・エジソン(Consolidated Edison)の監督者。
バスターズの地下調査の現場に警官とともに登場しベンクマンの嘘を暴く。
裁判にはバスターズの違法工事の証人として出廷。

演じたのはリチャード・フォロンジー(Richard Foronjy

登場人物

スティーブン・ウェクスラー

スティーブン・ウェクスラー裁判長(Judge Stephen Wexler)

ニューヨーク連邦裁判所 裁判長。あだ名は石頭(The Hammer)

被告にとても厳しい裁判長で
科学主義であり、幽霊とか悪魔はおとぎ話だと信じない為
ゴーストバスターズ側の反論はまったく受け入れない。

バスターズに罰金各2万5000ドルと18ヶ月の懲役を言い渡すが
罵詈雑言をあびせた結果、スライムから
過去に自身が判決を下し死刑にしたスコレーリ兄弟のゴーストを生み出してしまい
判決を取り下げることを条件にバスターズに退治を依頼する。 <スコレーリ兄弟参照

演じたのはハリス・ユーリン(Harris Yulin)

登場人物

ジャック・ハードメイヤー

ジャック・ハードメイヤー(Jack Hardemeyer)

レニー市長の補佐官。
映画的には「Ⅰ」の「ウォルター・ペック」ポジション。<ウォルター・ペック参照>

ゴーストバスターズをペテン師グループと認識しているため
来年知事選を控えている市長に近づかないように警戒している。

騒動の警告を市長に受け流されれ、マスコミに情報を流そうとしたバスターズを
勝手に精神病院に強制入院させる。

のちに大騒動になった際、市長に独断先行が発覚しクビに。
クビ後は市民の大合唱に加わっているシーンが見られる。

演じたのはカート・フラー(Kurt Fuller