Category Archives: ゴーストバスターズ研究会

ゴーストバスターズ研究会 映画

そろそろですの

後列の顔ぶれに歓喜し
やっぱりビル・マーレイこそがKINGであることを痛感するのであります。

ゴーストバスターズ研究会 映画

妄想期間

現時点の情報と予告から推察・妄想するリメイク版ゴーストバスターズ

主要メンバーの性別が反転

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ピーター・ベンクマン(Peter Venkman) → エリン・ギルバート(Erin Gilbert)
超心理学・心理学 → 素粒子物理学博士
 
 
gh402
レイモンド・スタンツ(Raymond Stantz) → アビー・イェーツ(Abby Yates)
物理学者・金属工学・超常現象史 → 心霊学者
 
 
gh403
イゴン・スペングラー(Egon Spengler) → ジリアン・ホルツマン(Jillian Holtzmann)
電子工学・超常現象研究 → 原子力工学者・軍需品エキスパート
 
 
gh405
ウィンストン・ゼドモア(Winston Zeddemore) → パティ・トラン(Patty Tolan)
元海兵隊 → 地下鉄職員・都市歴史学者
 
 
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ジャニーン・メルニッツ(Janine Melnitz) → ケヴィン(Kevin)
ルイス・タリー(Louis Tully)
デイナ・バレット(Dana Barrett)
事務員がバスターズ女性化に合わせてイケメン化
なんか予告後半で憑かれてる描写もあり(鍵の神?)「ルイス・タリー」ポジションかつ
女性陣に対する王子様的な「デイナ・バレット」ポジも兼ねるかも。
 
 
gh406
レニー市長(Mayor Lenny) → ニューヨーク市長(NYC Mayor)
名前わかりませんがアンディ・ガルシアが。
 
 
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ガルシアの横に立っているセシリー・ストロングが「ウォルター・ペック」ポジションな気がします。
このひとの芸風からも適役かも?
 
 
gh410
ライブラリー・ゴースト(library ghost) → ガートルード(Gertrude)
図書館おばあちゃんが美女に。
 
 
gh412
スコレーリ兄弟(Scolari Brothers)っぽいゴーストや
廃線地下鉄っぽいシーンもあり旧作2のストーリーもごちゃまぜにしてきそうで不安です。
 
 
gh411
マシュマロマンの代わりっぽいやつも一瞬見ることができました。
今回巨大化するのはゴーストバスターズロゴマークのようです。
造形が微妙です。そもそも予告で見せちゃっていいのか。
予告みればみるほど不安になりますが、きっと気のせいです(;^ω^)
 
8月が楽しみです。
 
 

ゴーストバスターズ研究会 予告 映画

ちょっと長い版

GHOSTBUSTERS – Official International Trailer

ゴーストバスターズ研究会 予告 映画

予告キタ

スライマーさんおかえりなさい

ゴーストバスターズ研究会 ゴースト図鑑

ビーゴ

ビーゴ大公(Vigo the Carpathian)

フルネームは
ビーゴ・フォン・ホンブルグ・デュッセンドルフ(VIGO VON HOMEBURG DEUTSCHENDORF)

gh303

1505年 ウクライナで生まれる。
カラパチア地方の領主として君臨した魔術師で凶人。

ドクロ山の頂上にそびえる拷問城に居を構え
虐殺の限りをつくし
「血も涙もない残酷大王」
「悪魔の化身」と人々に恐れられた。

1610年、悪と災害を世にもたらしたビーゴ(105歳)は
毒を盛られ刺され、バラバラに解体され殺害されるも
死の直前、生首の状態で
「死は扉、時は窓、私はいつかよみがえる」
と予言を残し死んでゆく

105歳の死因が老衰でないのが凄いです…

彼の怨念は自身の肖像画に宿り

1989年、新ロマン派の展覧会に出品する絵として訪れた(運ばれた?)ニューヨークで
地下の心霊エネルギースライムの負のエネルギーを吸い上げ復活のための霊力を蓄積する。
復活には人間の体を必要としディナの息子オスカーに転生を試みる。

肖像画の状態でも全身から霊気(オーラ)を発散し、心霊マガジンの表紙に売り込みできるほどで

テレキネシス、テレパシー、マインドコントロールの能力を持ち初期段階でクラス4の能力
スライムの能力を吸い上げ最終的にクラス7(ゴーザ相当)のパワーになっているそうです。

演じたのはヴィルヘルム・フォン・ホンブルグ(Wilhelm von Homburg
声はマックス・フォン・シドー(Max Von Sydow

Ghostbusters: The Video Gameでは
オフィスにビーゴの肖像画が飾ってあって
会話してくれます。