Category Archives: 旅行記

タイ

地獄寺

ミャンマーよりタイのバンコクに戻り
かねてより行ってみたかった場所に。
 
タイには地獄寺と言われるお寺がいくつもあるそうでして
今回は地獄寺のなかでも比較的有名なワット・パイローンウア(wat phai rong wua)に向かいます。
 

 
バスで格安で行けるそうですがバスで体力削ってる年齢でもないのでサクっとタクシーで片道1時間半ぐらい。
バンコク中心部の渋滞なければ1時間くらいでいけそうです。
 

巨大な大仏がお出迎え。
 

広大な敷地に仏像がならびます。
まずは天国エリアから。
 

天国エリアだけでも相当な充実っぷりですが
これで無料というのも素敵です。
 

そしてよいよ地獄ゾーンです
 

圧倒的地獄感。
私は蝋人形フェチなんですが
コンクリート像もけっこういいですねぇ。
 

 
地獄コーナーにいるお坊さんにお布施(私は20バーツでした)をすると
館内放送で名前を読み上げてもらえるらしいですが
いまいち何言ってるか分かりませんでした。
 

 
地獄の〆は可愛い子犬を愛でる
 

ミャンマー

ヤンゴンに行ってみた02

夜はチャイナタウンにあるバーベキューストリートへ
 

 
下の地図でいうと19th stの辺りが暗くなりだすと屋台でいっぱいになります。
 

 
適当に店に入り、入り口にある串を見繕って焼いてもらいます。
ミャンマービールうまし
 

 
 
翌日。
麻薬撲滅博物館へ。
チャイナタウンからタクシーで30分ぐらい
渋滞がなければ10分もかからなそうな距離。
 

 
3フロアすべて使った気合の入った博物館ですが
客は私ひとりでした。
犬が5~6匹ダラダラしてましたが首輪ついてるのもいたし飼われているのでしょうか。
 

 
ゆるゆるの人形による麻薬の危険性から
 

 
軍部がいかに麻薬撲滅を頑張っているかの誇らしげな展示まで
驚くようなコンテンツは皆無ですが
1Fの飛行機展示の近くの窓際が良い風当たりで、ぼーっと涼んで心地よかったです。
 
お次
 
遊園地ハッピーワールドへ向かう
 

 
遊園地と書いてますが
日本人から見たらちょっと大きめのゲーセンです。
シュエダゴン・パゴダの向かいにあるのでついでに行くと良いと思います。


 
ユルいパクリ具合のキャラ達がぞろぞろと…
 

顔色の悪いジャック・スパロウさんから
 

何者だかいまいち分からないものまで
事前情報ではもっと沢山のキャラクターが見れると思っていたのだけど意外と少ないです
どこかに怒られたのかな(‘A`)
 
 
おまけ 
 
ミャンマーの路地を歩いているといっぱいある、いわゆる噛みたばこ。
キンマの葉に石灰を塗りビンロウの実を乗せて、たばこの葉やスパイスをトッピングしたものを
丸めてガムのように噛む嗜好品。
 

 
ジロジロと眺めてたら1個くれたので噛んでみましたが
砂利を噛んでる感じで長時間噛めず、ちょっと口の中がスースーしたぐらいでした。
 

ミャンマー

ヤンゴンに行ってみた01

今年はミャンマーのヤンゴンに行ってきました
 
行く予定は昨年既に決めていたのですが
丁度良いことに2018年10月から(1年間試行)日本人と韓国人はビザ免除になるということで得した気分です。
 
ヤンゴンって中国語表記だと「迎光」って書くのですねぇ
っていうかヤンゴンって首都じゃないんですね…知らなかった。ネピドーって所が首都だそうです。
 

 
空港で声をかけてくるタクシーのオッサンにはついていかず(乗ってからのガイド斡旋が激しくうざいです。)
前の道まで出てタクシー拾ったほうが良いと思います。
 

 
チャイナタウンのあたりに宿泊。
金の販売店が多いエリアでした。アジア来た感。
 
まずはヤンゴンのメイン観光スポット「シュエダゴン・パゴダ」へ。
 

 
残念ながら現在改修工事中のようです。
暑い。
 

 
お坊さんが装飾の一部と化してる感じで座ってて素敵です。
 
メイン観光地ノルマをこなし
本日の目的地ヤンゴン動物園へ。
シュエダゴン・パゴダから歩いて行けます。(入口がわからずまぁまぁ歩いた)
 

 
暑い。
 
動物との距離が日本では考えられないくらい近いとのことで行ってみました。
草食系の動物にいたっては向こうのさじ加減ひとつで脱走できそうな緩い柵でした。
 
要るのはオーソドックスな種類で珍しいのはホワイトタイガーくらいかなぁ
 

 
ヤンゴン動物園から歩いてスーレー・パゴダへ向かう。
タクシーにエアコン無いのが多くて渋滞のなか蒸し蒸しの車内にいるより、歩いたほうが個人的には楽…
大通りはとても近代的だが歩行者用の信号が皆無で横断に慣れるまで怖い。
 

 
暑い。
 
スーレー・パゴダに近づくにつれインド人街に。
 

 
さすがインドに隣接しているだけあって例の密集感。
パハールガンジを思い出す。
 

 
スーレー・パゴダ着。
異常に眼鏡屋が多い。こんなに多くてやっていけるのか、こっちが不安になるぐらい眼鏡屋だらけである。
 
つづく

旅行記

お前も蠟人形を見に行こうか

とくに誰に言ってるわけでもないですが蝋人形が好きです。
 
マダムタッソー蝋人形館・バンコク
 
5Dシネマのセットで900฿。高くないか?
 

 
政治家からスポーツ選手、有名スターなどなど
 

 
実寸感がキュンとくるんだ!
お台場にも2013年からオープンしてるらしいのでいつか行こうと思う。
壇蜜の蝋人形興味あります。
 
おまけ
 

 
上海テレビ塔こと東方明珠塔にある上海歴史陳列館。
もちろん歴史にはまったく興味ない。
 

カンボジア 旅行記

シェムリアップに行ってみた03

さらに翌日。
タクシーをチャーターしベンメリアへ。
 

 
車でぶっとばして1:30ぐらい。トゥクトゥクでいくのはちょいと辛めかなぁ
 

 
午前中は中国人の団体旅行客がうじゃうじゃ。
 

 
順路どおりに進もうとしたら警備員が別ルート(チップUS$5)を案内してくれました。
ガレキを登り軽いアスレチックを満喫。
退廃の美とでもいいますか
ここはラピュタのモデルであるという都市伝説もささやかれる場所だそうで。(実際は違うっぽいけど)
警備員も「シータ、パズー、バルス!」とか言ってました。
 

 
 
戻って休憩後クロコダイルファームへ
 

 
オールドマーケットからトゥクトゥクで10分ほど、歩いたらちょっと遠いかな。
まったく動かないしそんな広くないので10分滞在して飽きた。
 
とくにトラブルもなく、まったりした初カンボジア旅行だった。そして暑かった。
次はどこにいこうかな。