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インド旅行記17 終・デリー

デリーへ。
[4257 KVEXP]VARANASI JN 13:45 →NEW DELHI 翌06:10 Class:1A 1855ルピー

体調悪化。ファーストでも乗らねーとやってられない・・・。

来た当初は、匂い・客引き・物乞いと激しく嫌な街だったが
1ヶ月まわって戻ってみると、まったくたいしたことなく見える・・・

群がるインド人を「ノ゛ー゛(NO)」で一喝し
前回泊まったホテルで泥のように寝る。

飛行機の搭乗日までのデリー4日間は、ベッドでうなされるだけですごす。

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・タスケテ・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

帰国日。

エアインディアAI314
インディラ・ガンディー国際空港 23:00発→関西国際空港 翌11:50

鼻がつまって耳抜きができないためか中継地の香港着陸時スーパーな頭痛が。
これが航空性中耳炎か・・・これは痛い。耳がー!耳がー!

ってかマテ・・・関空着陸時にもこれ来るんか・・・

もうやめて・・・僕のライフはとっくにゼロよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・案の定、関空着陸時も再燃。

(;´Д`;)痛でえぇぇぇぇぇえぇぇぇえぇぇぇえぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・

・・・・・・・・・・耳が全く聞こえなくなった・・・

ということで無事帰国。

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インド旅行記16 続・バラナシ

ホテルの屋上で日向ぼっこしていると
新たな日本人のお客さんがやってくる。

世界一周挑戦中のRIKU君と出会う。うらやましーなー
年齢も近く話が合って素敵だ。せっかくなのでバラナシ観光を一緒にすることに。

バラナシからオートリキシャで20分ほどにあるサルナートへ行く。

踏み切りは大渋滞だ。譲り合いという言葉は存在しない。

サルナート(Sarnath)
釈迦が悟りを開いた後、初めて説法「初転法輪」を説いた地。鹿野苑(ろくやおん)<Google map>

仏教ゆかりの地だけあって日本の寺も。日月山法輪寺

ダメーク・ストゥーパ(Dhamekh Stupa)「初転法輪」が行われた場所

瞑想している人やお坊さんも結構居てインドとは違った感じがした。

次。

バラナシに戻りガンジス川(ガンガー)の舟に乗る。

相変わらず汚いぜぇ。
沙羅双樹の葉に花とロウソクを乗せたものを川に流す。灯篭流しだっけ?

夜。

ガイド(バダルじゃない)にプージャーというお祭りに行こうと言われる。
1週間ぐらい前に爆弾テロの標的になった祭だ。

テロ後やっと再開(解禁?)されたから「見に行こう」と。
RIKU君とそれってヤバクねーかと悩んだすえ、まー大丈夫か・・・と見に行く。

祭会場付近は大量の軍人&警官、そしてボディーチェック。

ド派手な祭でもないが1ヶ月の旅の最終都市だと思うと感慨深い。
あー旅も、もう終わりか~

祭り後ホテルでRIKU君と仕事の話とかで盛り上がる。人生いろいろだな~
私は明日デリーに発つので今日でお別れだ。

がんばれ世界一周!>>>RIKUの車窓から

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インド旅行記15 バラナシ

日程的に、あとデリーに戻るだけなので、このバラナシが最終地だ。
体調最悪だし、寒いしさっさと帰りたいと思いっぱなしだったインドの旅だが
もう終わりだと思うと名残惜しくもある。

朝、屋上レストランからの眺めが良い。
猛烈な数のタコがガンガンあがってる。

と、部屋にインド人が訪ねてくる。

「日本人だよね、案内してあげるよ!」

地球の歩き方にも紹介されているというバダル青年登場。
異常なまでに卓越した日本語と、ぶっとんだTシャツに興味を持ち
いい記念だしガイドをお願いしてみる。

たしかにバダル青年といるとインド人寄って来ないので楽である。

ガンジス川(Ganges)到着っ

・・・・・汚ねぇ。沐浴する気を軽く一蹴する汚さだ。

ガードをぐるぐると。一歩街に入ると道がまったくわからん・・・・

しかし、このバダル青年、
日本人ウケしそうな商売感覚を持ちつつ、インド人の強引さも併せ持つかわった奴だ。
お土産とかの購入予定がある旅行者にはいいけど、
まだまだ旅真っ最中のバックパッカーには少しウザいのかもしれない。※あくまで主観です。

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インド旅行記14 長旅2

喉は全く回復しない。セキとタンが止まらない、心なしか頭も痛いが
病は気から、とわが身に言い聞かせ次の街へ出発。

19:10発のバラナシ行き列車に乗るためコルカタ・ハウラー駅へ。

・・・・こねぇ

待つ・・・待つ・・・・

列車が来たのは22:00だった。インドさん、まったく手を抜いてくれないぜぇ・・・

[3005 AMRITSAR MAIL]HOWRAH JN 19:10 22:00→VARANASI JN 09:12 ??:??
class:1A 1800ルピー

席は2人部屋で同席したのは
トム・クルーズ似のオーストラリア人「エアン」だ。
彼もまた体調を崩しているらしく部屋内はゲホゲホとセキの応酬であった。

“病人の車窓から”

翌朝09:12着予定の列車がバラナシに着いたのは18:00だ。約9時間遅延。一日終わっとる・・・

遅延の理由は列車に異常があって何回も停止をした為だが
(運行しながらやるなよって感じではあるが)
なぜ列車異常に気付いたかというと、タンクトップの中年インド人が
とんかちでカチカチ叩いてなおしてたからだ。  とんかちて・・・

「ユ゛ア゛ン゛、あ゛れ゛み゛て゛(ユアン、あれ見て)」

(`ω´;)カンカンカンカンカンカンカンカンカンカン

「オ゛ー゛・・・コ゛ーッ゛ト゛(OH!GOD!!)」

20両近い大列車が止まるほどの事態がオッサン一人のとんかちでなおるって・・・

バラナシ(Varanasi)ヒンドゥー教・仏教の聖地<Google map>

到着した時点で街はすでに夜を迎えていた。急いで宿探しをするが
捕まえたオートリキシャがハズレだった。なかなか伝えたホテルに行こうとしない。

「ジャパニーズがいっぱい泊まってる良いホテルあるよ!ほら、このノート見て
いままで案内した人たちのアリガトウがかいてあるからっっほらっっっ」

「あーオッサンがいい人なのわかったから、とりあえず伝えたホテル向かえよ」(濁点省略)

このやり取り繰り返すこと十数回。

「ジャパニーズがいっぱ(以下略)」

「あーわかった!そんな言うなら泊まったろーじゃねーか!もう止まるなよ!!!」(濁点省略)

ホテル<満室です。

「・・・・さっさと最初伝えたホテル行けや」(濁点省略)

Luxmi Guest House
D. 17/53, Main Ghat,Dashaswamedh,Varanasi-221001,India 一泊800ルピー也

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インド旅行記13 コルカタ

コルカタに入ったあたりで日本から持ち込んだタバコが切れ
インドのタバコに切り替えたのもあってか喉が痛い。

自慢じゃないが今まで海外でカラダを壊したことが無い。
見るからにヤバい食い物を避けてるせいも当然あるけれど・・・。

そんな慢心もあってか、タバコの質が悪いんだろう程度に受け取り
カラダの偏重など特に無視して街に出る。

コルカタも結構な大都市だ。

安宿街サダルストリート(Sudder Street)を基点にして、
ムンバイから来る道中ぶっ壊れた携帯充電器の代わりを探してまわる。

コルカタの露天の数、種類はハンパない。
80ルピーで充電器ゲッツ。安い。金銭感覚がいまいち掴めない。

2日目、喉がかなり痛い。
が、こんな程度死にはしねーよと観光続行。

セントポール寺院(St.Paul’s Cathedral)

ビクトリア記念館(Victoria Memorial)

にしても、ここコルカタは牛肉食えるとこもあるし中華も多いし素敵である。

3日目、喉がぶっ壊れる。
これはまずい。痛くてしゃべれん。食えん。まいった。

せっかく来たんだし・・・という義務感のみで観光続行。博物館やらカーリー寺院やら・・・
ただ辛いだけだけど、痛いの喉だけってのがポイントで、動くのは動けるんだよな~

サダルストリートを歩いていると例のごとくインド人がいっぱい寄ってくる。ウザい・・・体調悪いのに・・・

インド人「お前は次どこいくんだ?」
私「ハ゛ラ゛ナ゛シ゛た゛(バラナシだ)」
インド人「バラナシいま危ないよーボムが・・・」
私「と゛っ゛か゛い゛け゛(どっかいけ)」

ぐるっと北インドまわってきたが
騙そうとしてるインド人って行き先言うと「あそこは治安悪いよー」と言うやつが多い。無視だ。

・・・・・・・・・が、

聖地バラナシで爆弾テロ:死者1人、日本人も負傷(←この時点で4日前の出来事)
イスラム過激派、テロを繰り返すと警告 インド全土で警戒強化

あ゛あ゛ ・・・マ゛シ゛た゛