イゴン・スペングラー博士

イゴン・スペングラー博士(Dr. Egon Spengler)

ゴーストバスターズメンバー。
電子工学と超常現象研究のエキスパート。
ゴーストバスターズの「頭脳」。レイと共に数々の対ゴースト機器を開発。

非常に合理的、科学的思考の持ち主。
バスターズ開業前はコロンビア大学の教授として
ピーター・ベンクマン博士とレイモンド・スタンツ博士と共に超常現象研究室にて働く。

趣味はカビと細菌の収集。
読書は嫌いらしい。曰く「活字は死んだ。」
かつて自分の頭にドリルで穴を開けようとしたことがある(トレパネーションか?)が
ベンクマンに止められている。1日の平均睡眠時間48分。

「1」終了後のゴーストバスターズ解散後は
最新理論研究所(The Institute for Advanced Theoretical Research)にて
人間の感情が環境に与える影響の研究・実験を行っていた。

ジャニーン・メルニッツといい感じであったが「2」では解消している模様。

演じたのはハロルド・ライミス(Harold Ramis)
脚本で関わっているのでもし出演していなくてもキーマンの一人だったとは言える。

2014年2月24日 炎症性血管炎の合併症のため死去

 

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