ウォルター・ペック

ウォルター・ペック(Walter Peck)

環境保護局の第3支局部長。第1作の憎まれ役である。
※アメリカ合衆国環境保護庁(Environmental Protection Agency、略称EPA)

全編を通して衣装の変わらない人物。プライドが高い。

様々な噂の流れるゴーストバスターズの実体を環境保護局として調査している。
※地下に有害な廃棄物質がある等

実際、プルトンパックなどは無許可の原子力エネルギーを使っていたりするので
一概にペックが悪いわけでもないような気がする。

ゴースト貯蔵庫を見せろ、と言うペックに対し
ベンクマン「マジックワードが足りない」
ペック  「どういう言葉が足りないのかね」
ベンクマン「プリーズだ」
という伝説の嫌味ったらしいやり取りがある。(プリーズ言っても結局見せない)

その後、ペックは捜査令状をとって押しかけ、ゴースト貯蔵庫の電源を切ってしまう。
※商行為の停止と差し押さえ命令・有害廃棄物質の無許可処理・家宅捜査令状

電源の切れた貯蔵庫は爆発しゴースト大量発生の犯人としてバスターズを留置所に追いやり
バスターズを幻覚症状を起こす毒ガスを用いて一連の騒動を起こした詐欺師だと訴えるが
バスターズの話を信じた市長に追い出される。

最後は崩壊したマシュマロマンの残骸を浴びるなど悲惨な目に。

演じたのはウィリアム・アザートン(William Atherton)

ペックがベンクマンに付けられたあだ名は「タマ無し君」であり
英語ではMr.Pecker(アメリカのアダルトビデオの世界ではペニスという意)
ゴーストバスターズの大ヒットとともに
アザートンはファンからのMr.Peckerの愛称に苦しむことになる。
※日本語訳はその後言われる「Dickless」と合わせてタマ無し君になっているのかと。

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