デイナ・バレット

デイナ・バレット(Dana Barrett)

ゴーストバスターズ最初のお客にして当作品のヒロイン

ニューヨークの交響楽団に所属する音楽家。
※ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラのチェロ奏者の模様。
セントラルパーク・ウェストアパートメント(55 Central Park West)在住。

美人であり、ベンクマンはもとより
隣人のルイスや同じ職場のバイオリニストにも思いを寄せられている。
「2」ではヤノシュ・ポーハ博士にも狙われている。

「1」でベンクマンと結ばれ恋人になる。
「2」ではベンクマンと別れ、別の男性と結婚し1児をもうけているものの
夫とはすでに別れているようだ。(旦那は↑のバイオリニストだという説がある。)

息子「オスカー」がまだ小さいので音楽の仕事を中断し
マンハッタン美術館(Manhattan Museum of Art)で絵画の修復作業の仕事をしているが
そろそろ音楽の仕事に復帰しようかとも考え出している。

とにかく不幸体質である。
「1」では門の神ズールに体を乗っ取られ <テラー・ドッグ参照>
「2」では息子が魔王ヴィーゴ転生の標的にされるなど常に厄災の渦中にいる女性だ。

演じたのはシガニー・ウィーバー(Sigourney Weaver)

ゴーストバスターズ以前の彼女の代表作は1979年「エイリアン」のエレン・リプリーであり、
もしゴーストバスターズがいなくてもリプリーなら一人でなんとかするんじゃないかとか思っ(ry

エイリアン4においては最早、最強の生物と化したといっても過言では・・・(↓はエイリアン2)

シガニーはゴーストバスターズオーディションの際、「犬」を演じて
あまりに迫真の演技にアイヴァン・ライトマン監督がどん引きした逸話を持つ。

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