ルイス・タリー

ルイス・タリー(Louis Tully)

デイナの隣人で会計士。のちにゴーストバスターズ顧問会計士を経て
なかば勝手にゴーストバスターズメンバーに。

愛嬌のあるマヌケな男。節約家。
セントラルパーク・ウェストアパートメント(55 Central Park West)在住。
ご近所さんのデイナに思いを寄せているがスルーされまくっている。

税理士開業4周年のパーティーを開いていたところを
鍵の神ビンツに体を乗っ取られるが <テラー・ドッグ参照>
ゴーストバスターズの活躍によって助けられる。

「2」では告訴されたゴーストバスターズの弁護を担当し(「1」との間に大学で資格をとった模様)
裁判中ゴーストが現れた為に上手く事がはこび人生初の勝訴を勝ち取る。

その後ゴーストバスターズのお抱え会計士として働きジャニーン・メルニッツと恋人関係に。
終盤、一念発起というか勝手にというか、
ゴーストバスターズとして出動し活躍する(※ルイス本人視点。)

演じたのはリック・モラニス(Rick Moranis)

劇中、身長180cm越えがぞろぞろいる為、かなり小柄に見えるが
身長163cmであり、別にそれほど小さいわけでもない。

企画段階ではコメディアンのジョン・キャンディ(John Candy)が演じる予定であったが
ライトマン監督とのルイス・タリー役に対する見解の違いから外される。

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