アグリー・リトル・スパッド

アグリー・リトル・スパッド(Agry Little Spad・・・意味は醜い小さなジャガイモ)

通称スライマー(Slimer)。またはオニオンヘッド、グリーンゴースト。

生前は、非常に貪欲で肥満体の男性で、死後、食べ続ける衝動だけの霊体となる。
セッジウィックホテル(Sedgewick Hotel)の従業員の間では「12階のゴースト」として知られる。

凶暴性は無く、食欲だけの霊体で騒ぎを起こすようなことは今まで無かったが
破壊の神ゴーザの復活が迫って活発化。このままでは客に隠しきれないとバスターズに退治依頼される

純粋な エクトプラズムで作られた
有形霊体の一種で分類第5級 緑色発光性の浮遊性気体ファントム。
食い意地のはった霊体で食べ物はもちろん皿でもフォークでもバケツでも食べてしまう。
バスターズに最初に捕獲された霊体。

捕獲手数料は5000ドルだった(基本料金4000ドル+核電池がサービス期間中で1000ドル)

1作目、追い詰められてベンクマンをベトベトにするぐらいの抵抗しかなかったが
2作目ではバスを運転しルイスを美術館に送り届けるなどの手助けもする。

モデルは1982年に急死したジョン・ベルーシ。
当初ベンクマン博士を演じる予定だった彼を「幽霊」として出演させたわけだ。

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