ゴーザ

ゴーザ(Gozer The Destructor)

紀元前6000年にヒッタイト人とメソポタミア人によって崇拝された
ゴーゼリアの王、破壊の神、時を旅する者。ベンクマン曰く「性格ブス」。

ボルド人を滅亡時、マケトレ人第3回征服時にも復活している模様

第一次大戦後、世の中に絶望した建築家で医者のイヴォ・シャンドア(Ivo Shandor)は
1920年頃、秘密結社「ゴーザ崇拝」を組織し
霊を意図的に集めるための超電導アンテナ(梁は冶金リベット・芯はセレニウム)として
自ら設計した高層ビルの屋上にて1000人近い信者とこの世の終わりを祈り
1984年にそれが現実のものとなる。

ゴーザ到来についてイゴン曰く
「普通の菓子パイをNYの心霊エネルギーの通常量とすると
長さ10m 272kgの菓子パイがやって来る」とのことで
その心霊エネルギーたるや黙示録級危機とのことである。

ゴーザは破壊者の形を人類に選ばせるのだが
今回はレイがその選択者となる。詳しくはマシュマロマン参照。

ゴーザを演じたのはスラビトザ・ジャバン(Slavitza Jovan)
声は吹き替えでパディ・エドワーズ(Paddi Edwards)
当初はポール・ルーベンスやデヴィッド・ボウイも候補に挙がっていた。

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