テラー・ドッグ

テラー・ドッグ(Terror dogs)

石造りのガーゴイルから現れたゴーザの家来で足が速くクマやクーガーとも間違えられる
ズールビンツの2匹がいて、生命体に取り憑く能力を持つ。
 

門の神ズール(Zuul the Gatekeeper)

紀元前6000年にヒッタイト人とメソポタミア人によって崇拝された半神半人でゴーザの家来。
デイナ・バレットの体を乗っ取る。乗っ取られたデイナはエロい。

乗っ取り後はデイナの部屋にて鍵の神を待つ。
ベンクマンが「鍵の神だ」と嘘つけば部屋に入れるあたりから見るに
それほど知性はないようにも見える。

ユーザインタフェースマークアップ言語であるXUL(ズール)の語源としても有名。
ベンクマンが催眠術をかけた際、ズールの言う
「There is no Dana, only Zuul(デイナはいない。ズールしかいない)」をもじって
「There is no data, only XUL(データはない。XULしかない)」
 

鍵の神ビンツ(Vinz Clortho the Keymaster)

紀元前6000年にヒッタイト人とメソポタミア人によって崇拝された神
セブリアの神ボルガス・ジルドロアールとしても知られる。ゴーザの家来。門の神より角が大きい。
ルイス・タリーの体を乗っ取る。

馬車の馬を門の神と間違えるなど、こちらも頭が緩い模様。
門の神を探し彷徨っている所をバスターズに保護される。
復活の合図ののち門の神と出会いゴーザ迎えるためにゲートを開ける。

ボツシーンでは接吻からテラードッグに戻る間に
セックスがあったかのような事をルイスがほのめかす描写があるがイゴンは
「ほかにも女はいる」と一蹴している。

テラー・ドッグは犬やドラゴンなどのモデルがあったが
最終的にはピットブルとタスマニアデビルの混合がモデルとなった。

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