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感想(洋画) 映画

エイリアン: コヴェナント

エイリアン: コヴェナント (2017) Alien: Covenant
 
「プロメテウス」の続編で、エイリアン新シリーズの2作目。
 

 
いちおうゼノモーフ大好きっ子として観には行ったものの
プロメテウスの時点でわかっちゃいるんだけど
そんな小難しいの求めてないんだけどなぁ…
 
小難しいわりに乗組員達の大半が微妙な奴ばかりで納得いかない感。
 
エイリアンってプリクエルいらないんじゃなかろーか。謎のほうが素敵な事もあるじゃない。
 
それにしてもヒロインたしかに近藤春奈に似てるなw
 

感想(洋画) 映画

ヒットマンズ・ボディガード

ヒットマンズ・ボディガード(2017)The Hitman’s Bodyguard
 
『ボディガードとは、命の危険を伴う過酷な仕事。だが今回の危険度はけた違い。
 次々と迫りくる刺客から、伝説の殺し屋を守り切れ!』
 

 
日本劇場未公開のNetflix配信。
 
爽快です。
いまをときめくライアン・レイノルズをはじめ
サミュエル・L・ジャクソン、ゲイリー・オールドマン、サルマ・ハエックなど豪華メンバー。
 
サルマ・ハエック美しいのう(*´Д`*)部屋の隅に立たされたい
キンケイドとの出会いのシーンはTITTY TWISTERを思い出したよ。サンタニコ~
 
アクションシーンはエクスペ3の監督なだけあって日本で劇場未公開なのがもったないぐらい良かった。
シートベルトは大事だね
 
贅沢を言えば、もうちょっとブライスとキンケイドの対比が明確だったら良かったのになーと。
デジタルとアナログとか、矛と盾っぽい感じとか、人当たりの部分とか。
 

感想(洋画)

刑事ハンサム

刑事ハンサム(2017)Handsome: A Netflix Mystery Movie
 
『殺人事件を捜査する刑事、ジーン・ハンサムにとって、事件解決のカギを見つけるよりも、
 自分の孤独な私生活に足りないものを見つける方がずっと難しい…。』
 

 
Netflixオリジナルミステリーとうたわれているが
そんなものは冒頭5秒で打ち砕かれる単なるコメディである。
 
全編シュール。
主人公以外全員ポンコツ。
唯一まともな主人公も日本的な突っ込み役というわけでもないので
見ながら心の中で「なんでやねん」を連発しながら鑑賞した。
 
ポンコツが多すぎて後半飽きたけど
ラストの娘っ子の踊りは良かった。
 
主人公のおっとりしたおデブ刑事ハンサム役のジェフ・ガーリンが
なりすましアサシン」のケヴィン・ジェームや、それこそダン・エイクロイドのようなやさしそうなおデブというより
どことなく狂気を感じさせるおデブなんだよなぁ
 
とおもいつつググったらリアルではそれなりにバイオレンスなようである。
 
正直、それほどオススメ作品でもない。
 

感想(ドキュメンタリー)

メディアが沈黙する日

メディアが沈黙する日(2017)Nobody Speak
 
『元プロレスラーのハルク・ホーガンとゴーカー・メディア社の訴訟問題。
 その裏には、金の力で批判を封じ、報道の自由を奪おうとしたある大物の姿があった。』
 

 
ハルク・ホーガンのセックステープ流出事件とラスベガス・レビュー・ジャーナル紙の買収の話。
なんかふたつまとめて「メディアの危機」だの「トランプ危険」だの、ごもっとも風な事を言ってはいるが
ゴーカーの件でいえば
これが○○○のセックステープです。
○○○はゲイです。
に、なんのジャーナリズムがあるんだろう。
 
基本的に、メディア側が正しくて間違った世の中を正すんだっていう上から目線が
昨今の右左どっちかに振り切った報道の状況もあいまって嫌気がさすというか、まともな目線で見れないんだよなぁ。
 
クズなのはお互いさまで闘争に負けただけじゃないんか。
 
作中のセリフ、
「ジャーナリズムは独立しているべきだ
自分たちの欠点は素直に認め
結論を出すまでの過程を明らかにする」
 
全員とは言わないけど、いまの報道自体にこれが実行できてるのかな
 

感想(ドキュメンタリー)

ディープ・ウェブ

ディープ・ウェブ (2015) Deep Web
 
『オンライン闇市場”シルクロード”の運営者とされる男の逮捕と、
 知られざるディープウェブの裏側を描くドキュメンタリー。デジタル犯罪の内情は暴かれるのか?』
 

 
日本でもパソコン遠隔操作事件のときに話題になったTorですが
そのTorを使ってアクセスする通常の検索エンジンが収集することができない深層Webと呼ばれる領域で運営された
不正販売闇市サイト「シルクロード」の首謀者とされるDPR(Dread Pirate Roberts)を追ったドキュメンタリー。
 
監督がビルとテッドの地獄旅行のビル(アレックス・ウィンター)なんですね
それでナレーションがキアヌなのか。
 
DPRの主張としてシルクロードは
「基本的人権と拒否する権利を守るための政府に監視されない自由なマーケット」であり
 
一部では、「取引にはビットコインが使用され取引時の暴力や危険が減り安全、
売人も評価がつくのでアナログな売買よりも誠意ある対応をする傾向にある」との意見もあるが
 
実際に取り扱われるものが違法薬物、銃器、はては暗殺依頼と犯罪の温床であるし
そりゃーまぁいろんなとこから目をつけられる事に。
 
そんでもってDPRとして捕まった男ロス・ウルブリヒトは
ジュリアン・アサンジよろしく結構強引な立件され潰しにかけられ刑務所に。
映像みるかぎり優しそうな青年にみえたけど真実はどうなんだろうね。
 
現在はTorのサイトも下火らしいけど
結局どっかでまた新しいものが作られてイタチごっこなんだろうな~