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感想(洋画) 映画

砂の城

砂の城(2017)Sand Castle
 
『2003年、戦火に揺れるイラクの紛争地域。ある村の給水系統の復旧を命じられた兵士たちは、
村人と己の未来を守るため、命を賭けた危険な任務に挑んでいく。』
 

 
マッドマックス 怒りのデスロードのウォーボーイことニコラス・ホルト主演作品。良い。
 
第二次湾岸戦争時のイラク、バアクーバ郊外で米軍が敵対勢力を攻撃した際に巻き込んで壊してしまった給水場の修理に行くお話。
学費のために軍に入ったものの現地の惨状に嫌気がさして
なにもかもが消極的で流されるように生きている主人公が唯一見つけた光明に飛びつくものの・・・
 
結果はああなったし、まさに何も解決しない悲惨な状態絶賛継続中なわけだけど
主人公の中ではなにか大きな変革がもたらされたんじゃないかと。そう感じました。
 
Beautiful Goddamn Day!
 
ブラピの「War Machine」やウィル・スミスの「Bright」も控えててNetflixはアツい作品が多いですの
 

 

 

感想(ドラマ)

アイアンフィスト

Marvel アイアン・フィスト(2012)The Man with the Iron Fists
 
『死んだと思われたダニー・ランドが15年ぶりに姿を現す。大人へと成長し、アイアン・フィストの力を手にした今、自らの過去を取り戻し運命を全うする時が来た。』
 

 
Marvelドラマシリーズの一作。
 
アイアン・フィストの特殊能力が滅多に使われないのでヒーローものというよりカンフー映画。
二転三転する一族の愛憎劇が無駄にストーリーをかき乱しているように感じる。
貞操の誓い立てていると発言してから破るまでが早すぎる。
戦いに巻き込んでおいて要所要所で「ここから先は危険だからひとりで逝く!」とか言い出すがピンチになるとまた巻き込みに戻ってくる。
敵ボスのババアが何でも知っている。核心部にいるのに何故か何にも知らないヒロイン。
 
などなど納得いかない部分も多いが
きっともうすぐ公開のMarvel ザ・ディフェンダーズに向けて関連作品を消化するのである!
 

感想(ドラマ)

HOMELAND

ホームランド
HOMELAND ドラマ シーズン1~5
 
『アフガニスタンで8年間戦争捕虜だった海兵隊員が救出され、英雄として帰還するが、CIAエージェントは、彼こそが敵のスパイだと疑う。』
 

 
『24-TWENTY FOUR-』の製作陣ということでまずクオリティが高いです。
序盤はロミオとジュリエットのあんなにかわいかったクレア・デインズが
なんかごっついかんじになっちゃって時の流れは残酷だな。とかどうでもいいこと考えながらみていましたが
主人公「キャリー」のキャラクターとそういう↑とこもあいまってかいい味になっていて
徐々にのめりこんでシーズン4までNetflixで一気見し、我慢できずにレンタルビデオでシーズン5まで見てしまいました。
 
シーズン1と2は凄い出来ですねぇ
特に2-5「Q & A」の、物語が反転してソールとクインがボードの写真を張り替えるとこはなんだかわかんないけどゾクっときた。
 
イランとの関係、シリア内戦やドイツテロなど
世界情勢を結構反映したつくりになっているのもツボでした。
シーズン6もはじまっているようで楽しみです。
 
笑っていても目が怖いソールがお気に入りです。
 

感想(ドキュメンタリー) 映画

バークレイ・マラソン

バークレイ・マラソン 前代未聞の超ウルトラ耐久レース
The Barkley Marathons: The Race That Eats Its Young(2015)ドキュメンタリー
 
『テネシー州の自然の中で、世界一風変わりで過酷なマラソンレースが毎年開催される。対象はエリート選手。コースはクレイジー。』
 

 
過去25年(2012年時点)のあいだで完走者わずか10人、最も過酷といわれる
アメリカのテネシー州で開催されるバークレイ・マラソンの2012年大会の様子を
創始者ラザラス・レイクのインタビューを交えながら追っていく内容。
 
どんだけ過酷なのかが見ていくうちに明らかになっていくのが
この作品の醍醐味な気がするので過酷な内容は割愛。
とにかく壮絶。とりあえず見ましょう。
 
わたしに会うまでの1600キロ」でみたPCTのような長距離トレイルも凄いなと思ったけど
こっちも凄い過酷さですのう。
 
これみてて
クレイジージャーニーでみた「千日回峰行」を思い出した。
趣旨は違うだろうけど、あれこそ世界最強じゃないだろうか。
 

感想(ドキュメンタリー) 映画

AV俳優たちの第二の人生

AV俳優たちの第二の人生
After Porn Ends(2012)ドキュメンタリー
 
『ポルノスターたちが引退して”普通”の生活に戻ろうとするとき、派手で享楽的な過去を完全に葬り去ることはできるのか?』
 

 
ポルノ男優・女優たちの引退後の人生を追ったドキュメンタリー。
カリフォルニア州知事選に立候補しシュワちゃんと争ったポルノ女優のマリー・キャリーとか、
エイジア・キャレラ、ティファニー・ミリオン、セカアンバー・リンなど
往年のポルノスター達のその後が語られます。
 
思い出のポルノスターといえばサバンナでして
自殺しちゃった時はけっこうショックを受けたもんですが
ここに出演してるポルノスターを網羅するほどアメリカンポルノに詳しくないので感慨深いとかもなく
彼らの人生が語られていくのを淡々と見たわけですが
その後の人生みんな案外なんとかなってるんじゃねーかとか思ったり思わなかったり
締めのスタッフロールに流れる「さらにその後」が切なかったり。
 
シェリー・ラベンの「どん底の私が彼氏に救われた話」で心が通じて最初にしたことが
「大麻を吸引して聖書を一緒に読んだ」にわらた。