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感想(洋画)

T2 トレインスポッティング

T2 トレインスポッティング(2017)T2 Trainspotting
 

 
いやー懐かしい。
公開時、ある意味ポップアイコンと化した作品なだけに
主人公レントンが20年ぶりにもどってきた地元の変わりざまを突き付けられるとともに
見ているこちらもトレインスポッティングを見たころの自分を思い出しちゃうような後悔しちゃうような
なんとも説明しにくい感情がわいた。
 
前作をみてからリアルに20年以上経っていることに価値があるような気がしないでもない。
 
相変わらずどいつもこいつもクズだけど
それだけで片付けられないような親近感というかなんというか・・・
 
ダイアンの口ずさむTemptation(New Order’s)に当時ハートを射貫かれた私としては
立派な大人に成長したダイアンの姿もまた感慨深いものがあった。
 
でも結局いろいろ感じつつも
「クソッやっぱりお前かよ!帰れよ!いやホントに帰んなよ!」みたいな
腐れ縁の友人を思いだした一作だった。