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感想(ドキュメンタリー) 映画

ポイント&シュート

ポイント&シュート
Point and Shoot (2014)ドキュメンタリー
 
『 冒険を求め、中東諸国をバイクで旅する青年を飲み込む大きな歴史の波…。
リビア革命に身を投じたアメリカ人青年の姿を描く衝撃のドキュメンタリー。』
 

 
ニートである29歳の男(マシュー・ヴァンダイク)が
「男の特訓コース」と称して世界中を旅して
その道中を撮影しドキュメンタリー映画をつくってビッグな男になろうと一大決心。
 
長旅を終えて根性のついた彼は
帰国後勃発した中東の混乱をみて
旅行中に出来た友人を助けるため単独リビアに乗り込む。
現地で反乱軍に参加するも政府軍に捕まり…
 
なんかこのへんまでの展開で故・湯川氏を思い出した。
 
この作品の感想はあれです。
「待ってた彼女ガマン強いな」です。
 
現時点、リビアがさらなる混沌状態なだけに
作品がやり切った感で終わっているのがなんともモヤモヤするけど時系列的にはしょうがないのか。
マシュー・ヴァンダイクはいまも頑張ってるみたいだし。
 
ノット・エニモア 〜 ある革命の物語