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感想(洋画) 映画

エイリアン: コヴェナント

エイリアン: コヴェナント (2017) Alien: Covenant
 
「プロメテウス」の続編で、エイリアン新シリーズの2作目。
 

 
いちおうゼノモーフ大好きっ子として観には行ったものの
プロメテウスの時点でわかっちゃいるんだけど
そんな小難しいの求めてないんだけどなぁ…
 
小難しいわりに乗組員達の大半が微妙な奴ばかりで納得いかない感。
 
エイリアンってプリクエルいらないんじゃなかろーか。謎のほうが素敵な事もあるじゃない。
 
それにしてもヒロインたしかに近藤春奈に似てるなw
 

映画

プリクエルはもういいや

プロメテウスが微妙だったので
コヴェナントも大して期待していない。
 
正直プロメテウスって面白かった?
 
というより作品ごとに、その時代のとがった監督を抜擢してシガニーで包み込むのがエイリアンじゃないか!
 
ニール・ブロムカンプに「エイリアン5」をやらせるべきなんだ!
ニール・ブロムカンプ × シガニー・ウィーバーが見たいんだ!
 
というわけで周りが邪魔するから他で別の事はじめましたね。ニール・ブロムカンプ × シガニー・ウィーバー。
 
ヽ(´ー`)ノわーい
 
Oats Studios – Volume 1
 

 

感想(洋画) 映画

ワイルド・スピード ICE BREAK

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017)The Fate of the Furious / Fast & Furious 8
 
『ワイルド・スピードの第8作目。強固な絆で結ばれていた“ファミリー”が、ドミニクの裏切りでバラバラになっていくさまを描く』
 

 
喧嘩の後は友達(ダチ)で、さらに共闘後は家族(ファミリー)だ!
 
というのはわかるけど
後半の展開に素直に笑えないのは何故か。
デッカード・ショウがハンを殺しているからだ。
ジゼルも奴の弟との闘いで死んでいるからだ。
 
2013年に亡くなったポール・ウォーカーの演じたブライアンは物語の中では生きているのはアツいものを感じる。
作品中あつかいが別格なのも当然。
なんだけど
物語上生きているブライアンと、物語上亡くなったハン達の扱いの差には
ストーリーとしては納得いかない気もする
 
気もするんだけど、実際にはサン・カンもガル・ガドットも亡くなってないわけで
物語を飛び越した映画チームとしてのファミリー感はいいなとも思ったり。
 
好きなだけに重箱の隅をつついてしまうこのジレンマ。
単品としては最終3部作の1作目として今後も期待できる作品でした。
 
それにしても昨今のシャーリーズ・セロンは素晴らしいですの
登場だけで悪役強敵感が出せる女優は、彼女とシガニー・ウィーバーぐらいだな。

感想(洋画)

ノック、ノック

ノック、ノック(2015)knock knock
 
『メイク・アップ 狂気の3Pリメイク作品。理想的な家庭の良き父親が、一晩の快楽の誘惑から破滅へと…』
 

 
見よう見ようと思ってて見てなかったので借りてきてみました。
 
救世主ネオですら「えへへ」と顔がほころぶ
この誘惑に勝てる男はこの世に存在するのか。
彼女達とともに訪れる嵐のごとく自然災害のたぐいだ。
まぁ、女性目線だとまったく違って見えるんだろうけど。
 
私自身その後、酷い目に遭うとわかっていても乗る自信があるっ(‘-‘)キリ
 
今回はグロ描写は殆どないけど「潜在的な怖さ」はイーライ・ロス作品は毎回期待を裏切らないですねぇ
こうなったら嫌だなと思ったことが実際起こる感じ。
 
個人的には「メイク・アップ」より「ノック、ノック」の終わりかたの方が好きではある。
 

感想(洋画)

T2 トレインスポッティング

T2 トレインスポッティング(2017)T2 Trainspotting
 

 
いやー懐かしい。
公開時、ある意味ポップアイコンと化した作品なだけに
主人公レントンが20年ぶりにもどってきた地元の変わりざまを突き付けられるとともに
見ているこちらもトレインスポッティングを見たころの自分を思い出しちゃうような後悔しちゃうような
なんとも説明しにくい感情がわいた。
 
前作をみてからリアルに20年以上経っていることに価値があるような気がしないでもない。
 
相変わらずどいつもこいつもクズだけど
それだけで片付けられないような親近感というかなんというか・・・
 
ダイアンの口ずさむTemptation(New Order’s)に当時ハートを射貫かれた私としては
立派な大人に成長したダイアンの姿もまた感慨深いものがあった。
 
でも結局いろいろ感じつつも
「クソッやっぱりお前かよ!帰れよ!いやホントに帰んなよ!」みたいな
腐れ縁の友人を思いだした一作だった。