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ゴーストバスターズ研究会 作品

祝!ゴーストバスターズ新作!?


 
オリジナルのゴーストバスターズ1と2の監督アイヴァン・ライトマン(Ivan Reitman)の息子ジェイソン・ライトマン(Jason Reitman)が監督で
2020年夏の公開に向けて制作が開始される模様。
 

 
 
ジェイソン・ライトマンは
ゴーストバスターズ2(1989)の冒頭でレイとウィンストンが訪れる施設の子供たちの中の一人として出演。
 

 
この子

 
2020年までの生きる糧が出来ました(´∀`)
楽しみです。
 

感想(邦画) 映画

来る

来る(2018)
 
『第22回日本ホラー小説大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を、『告白』などの中島哲也監督が映画化。謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。』
 

 
中島哲也監督の前作「渇き」が結構好きだったので行ってきました。
怖さという面ではこの直近に観た「ヘレディタリー」には劣るけど趣旨が違うというか…
 
中盤までのドロドロした人間関係の助走も相まってか
ラストの「お祓いアベンジャーズ」による盛り上げ感は最高です。大好物です。
ぼぎわんってどんだけ強いねん!
 
昨今のJホラーのスターキャラクターといえば
貞子や伽椰子だったと思うわけですが「貞子vs伽椰子」でもうすでにホラーとは別次元に逝っちゃったので
 
今回の比嘉琴子(松たか子)は新スターの登場ですな
口調、飯の喰い方、殴り方などなぜかビンビン来ます。
比嘉姉妹シリーズ「ずうのめ人形」「ししりばの家」「などらきの首」を是非映像化していただきたい。
 
・・・
逢坂セツ子(柴田理恵)をみてて宜保愛子を思い出した
彼女もTVの露出が減った後、人知れず霊と戦い死因も胃がんじゃなくお祓いの失敗だったらいいな。なんて・・・なんて・・・
 
ラストの余韻を吹き飛ばすオムライスの国は
映像化する必要が本当にあったのかとかいろいろあるが、まぁ『楽しめた』映画でした。
 

感想(洋画)

ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ(2018)Bohemian Rhapsody
 
『伝説のバンド、Queen。地上で最も愛されたエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの物語がついに明かされる。』
 

 
最高だ。
混んでそうで二の足踏んでたけど映画館で正解だった。
 
一部史実通りではないと言われてるそうだが(HIVを知った時系列)
映画なんだからこれぐらいで丁度いいんじゃないだろうか。
 
 
後半のLive AID 完全再現はなんだろう 
歌が連続でかかるだけなのに泣ける泣ける
 
映画後に実際映像で再度涙。
 

 

感想(洋画)

デッドプール2

デッドプール2(2018)Deadpool 2
 
『全世界で大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」の続編。』
 

 
アトミック・ブロンド、ジョン・ウィックなど
アクション映画で今一番アツいと思われる”87イレヴン“チームのデヴィッド・リーチを監督に据えてデッドプール続編という夢の組み合わせ。
 
いやーデップーさん最高っす。Xフォース!(゚乂゚)
前作とX-MENシリーズ知識、映画のこれしき一般常識があればそれなりに楽しめるんじゃないだろうか。
溢れるヒュー・ジャックマン愛や満載すぎる小ネタ
MCUネタや個人的には嫌いなDCUイジリもちゃんとあって素敵である。
 
ケーブルも良かったけどドミノが凄くて惚れた。
 
なんていうかライアン・レイノルズ良かったね!と激しく喜べる映画だ。
スタッフロールもちゃんと見るべし。
さっさと席立って帰ってるひといたけどアレみないで帰るって可哀そうだなと思った。
 

感想(洋画)

レディ・プレイヤー1

レディ・プレイヤー1(2018)Ready Player One
SF映画 アメリカ
 
『VRワールド[オアシス]の天才創設者からの遺言が発表される――
「全世界に告ぐ。オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、
この世界のすべてを授けよう」と。突然の宣告に誰もが沸き立ち、56兆円をめぐって、
子供から巨大企業まで全世界の壮大な争奪戦が始まった! 果たして、勝利を手にするのは一体誰だ!』
 

 
最高だ。
ホラー映画ファンへのご褒美で「キャビン(The Cabin in the Woods)」があったけど
こちらはさらに壮大だ
映画、アニメ、特撮、ゲームを知ってる数に比例して楽しめるんじゃないかと思う。
 
あの巨匠監督作品のあの映画のあのシーンなんてのは
展開がわかりきっててクスっときたり
 
あまりの日本作品の登場数や扱いに
やっぱ日本のコンテンツ力ってすごいんだなーと改めて感心したり。
 
細かい部分はちょっと都合が良すぎて突っ込みたくなるようなとこもないこともないけど、
それを凌駕する圧倒的映像で消し飛ばされてそれどころじゃない
お祭り感が素敵すぎる。
 
欲を言えばリアルの主人公たちがもっと不細工でもよかったんじゃないかとか
思ったりしたけど、まぁ欲張りな範疇か。
 
ブルーレイが出たらコマ送りして登場作品チェックするのが楽しみです。
 
映画、アニメ、特撮、ゲームにまったく興味がない人は除外して
 
とにかくお薦めです。