Tag Archives: 映画

感想(ドキュメンタリー) 映画

バークレイ・マラソン

バークレイ・マラソン 前代未聞の超ウルトラ耐久レース
The Barkley Marathons: The Race That Eats Its Young(2015)ドキュメンタリー
 
『テネシー州の自然の中で、世界一風変わりで過酷なマラソンレースが毎年開催される。対象はエリート選手。コースはクレイジー。』
 

 
過去25年(2012年時点)のあいだで完走者わずか10人、最も過酷といわれる
アメリカのテネシー州で開催されるバークレイ・マラソンの2012年大会の様子を
創始者ラザラス・レイクのインタビューを交えながら追っていく内容。
 
どんだけ過酷なのかが見ていくうちに明らかになっていくのが
この作品の醍醐味な気がするので過酷な内容は割愛。
とにかく壮絶。とりあえず見ましょう。
 
わたしに会うまでの1600キロ」でみたPCTのような長距離トレイルも凄いなと思ったけど
こっちも凄い過酷さですのう。
 
これみてて
クレイジージャーニーでみた「千日回峰行」を思い出した。
趣旨は違うだろうけど、あれこそ世界最強じゃないだろうか。
 

感想(洋画) 映画

アメリカン・レポーター

アメリカン・レポーター
Whiskey Tango Foxtrot(2016) コメディ
 
『アフガニスタン紛争地域で悪戦苦闘するルポライターの実話を元に描いた異色の戦場アクションコメディ。人生に行き詰まったレポーターのキムはデスク仕事を辞め、アフガニスタンでの危険な任務を引き受けるが…。』
 

 
予告で見かけたときはいつ映画でやるんだろーと思ってたけど
日本未公開でとっくにDVDスルーされてたっぽいので早速借りてきてみました。
 
ジャーナリスト、キム・バーカー回顧録「The Taliban Shuffle: Strange Days in Afghanistan and Pakistan」を原作にした映画だそうです。
 
パッケージがなんだかダサくて損してるような気がするのは私だけだろうか。
 
未公開なのがもったいない良いデキです。
簡単に言っちゃえば人生に疲れた女性が心機一転、戦場ジャーナリストデビューして
エラい目にあって成長していくという、
作品内のセリフでいうとこの「これぞアメリカの白人女」の話です。
 
いや、面白いよコレ。
開幕の飛行機でとなりの乗客のセリフ
「ここがカブール国際空港(Kabul International Airport)、通称KIA(戦死)だ!ダッハッハ」に
がっつり胸をつかまれます。
 
DVDだと未公開シーンで
女性3人の「ここにいる理由」がちゃんと聞けるのでそれも良かったです。
他人から見たらどーでもいいような出来事が人生の一大転機となるのは誰しも。
 
↓実際のキム・バーカーはこんな感じだそうです。
http://www.kim-barker.com/bio/
 

Whiskey Tango Foxtrot ─(NATOフォネティックコード)→ W.T.F → What the fuck
 

感想(洋画) 映画

なりすましアサシン

なりすましアサシン
True Memoirs of an International Assassin(2016) Netflixオリジナル作品
 
『小説家に舞い込んだ、陰謀渦巻く危険な殺しの依頼。今さら、自分は世界を股にかけた殺し屋じゃないと言っても、もう遅い!?』
 

 
伝説の暗殺者と勘違いされた作家志望のおっさんがベネズエラの抗争に巻き込まれてしまうお話。
いや~早速みましたよ。予告みてキュンとして楽しみにしていました。
昨今のNetflixオリジナル作品は気合の入り方が凄いです。
 
へたれで面白いけどキメるときキメつつ、クサくなりすぎたらちゃんとオチもついてて
ケヴィン・ジェームズがいい味出してますのう。
「なりすまし・なりかわり」系列でいえばアサインメントデビルズ・ダブルとか大好きでして、それ系好きな人にはお薦めかも?
上記2作と違い「なりすましアサシン」にシリアスさはないし
いきなり強くなるとか突っ込みどころは多々あるがコメディですしおすし。
ポップコーンでも食いながらダラリとみるのが良いです。
 
ナルコスでカリージョ大佐を演じたモーリス・コンプト(Maurice Compte)が
ゲリラ兵フアン(Juan)役で登場して歓喜しました。
私の中で中南米の高潔な兵長といえばこの人。として定着しつつある。
 

感想(邦画) 映画

GANTZ:O

さっそく観てきました。
 
movie20161015
 
これこそ求めていたGANTZの映像化ではないかと。
 
大阪編から変に仕切りなおしたせいか、2時間にまとめてるせいか
微妙に見てるこっちが感情移入するまえにどんどん進行して
展開についていけないような気がした。
 
でも概ね良かった。
というより最初から下手に実写化しないで
全部これでやってればよかったと思った。
 
以下ネタバレっぽい感想
 
 
 
 
そもそも今回の主人公加藤からして設定がけっこう違っていた。
 
原作の主要どころは
 
玄野は鬼星人と相討ちで死亡したことに。
 
大阪チームは
メガネくん、花紀、桑原あたりが削られていた。
東京チームは
稲葉、坂田、桜井、吸血鬼ペアが削除
 
ホストざむらいが削られたことで
意外な人物が最後活躍してそれはそれで良かった
 
きんにくらいだーは最後の回想でちらっと見えたのでどっかで死亡したってことだろうか。
(クリアしたってもありえるのか…)
 
岡八郎はロボ含めやっぱかっこいいけど
ケンコバ活舌悪いのか映画館の音響が悪いのかセリフ聞きづらかった。
  
ドレスコーズの「人間ビデオ」が最高に素敵すぎる。

ゴーストバスターズ研究会

何年待ったことか!

ハァハァ…よよよっよいよですよ!
gh501

とっとっとりあえず先行上映のチケット購入完了(*´ω`*)