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日記

最近の読書

「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)を読んでみたが
一般相対性理論の章から理解不能になった。
へ~そうなんですか・・・的、受け取り方しか出来ない・・・
やっぱ向いてないのかね。

・・・と、科学の世界に見切りをつけ精神世界に走る。

親鸞と日本人―日本の仏教 (Town Mook)

実家も浄土真宗らしいので丁度いいなと読み始める。
四苦八苦は仏教における苦しみのことで生・老・病・死(四苦)
愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦(を合わせて八苦)だとか他力本願の意味とか
なかなか面白い。

あわせて通勤電車読書用に
ヨーロッパ退屈日記 (新潮文庫)購読。
なんか感覚ズレてるなと思ったら40年以上前の旅行記だった。
伊丹十三は「マルサの女」が好きなので読んでみたんだけど、
本読んでると、この人プライド高そう・・・と感じた。
たぶんこれ、40年経ってお手軽にヨーロッパ行けるような時代になったから
そう感じるんだろ~な~
切腹のときの介錯って完全に切り落とすと打ち首になっちゃうから
皮残して切るんだとかマメ知識が面白い。