Tag Archives: Netflix

感想(ドキュメンタリー)

AV俳優たちの第二の人生 ~その2

AV俳優たちの第二の人生 ~その2 (2017) after porn ends 2
 
『元人気AV俳優達が、AV業界で過ごした日々を振り返る。
 華々しい成功の裏には、様々な人知れぬ苦労が。
 美しい思い出だけでなく、後悔までも赤裸々に語られる。』
 

 
まさかの第二弾。
一作目の感想はこちら
 
出演は
女優 リサ・アン(Lisa Ann)
女優 ジョージナ・スペルヴィン(Georgina Spelvin)
男優 ダレン・ジェームズ(Darren James)
女優 ジンジャー・リン(Ginger Lynn)
男優 ジョニー・キーズ(Johnny Keyes)グリーンドアの話が面白い
女優 ブリタニー・アンドリュース(Brittany Andrews)
女優 チェイシー・レイン(Chasey Lain)
女優 タビサ・スティーブンス(Tabitha Stevens)
女優 ジャニーン・リンデマルダー(Janine Lindemulder)
 
今回は概ね人生いろいろありつつも皆さんポジティブな感じがします。
そんでもって女優陣はマシンガントーク率高いっす。
ブリタニー・アンドリュースは笑い方がカッコイイです。ハッハー!
 
ジャニーン・リンデマルダーと離婚した元夫がサンドラ・ブロックと再婚(←この二人も2010年に離婚)してるのですねぇ。
知らなかった・・・。
 
ラストの夕日を眺める彼女がとても美しく感じたのは何故だろうか。
 

感想(ドキュメンタリー)

Gringo ジョン・マカフィー: 危険な大物

ジョン・マカフィー: 危険な大物 (2016) Gringo: The Dangerous Life of John McAfee
 
『その名を冠するアンチウイルスソフトで財を成したIT業界の重鎮、ジョン・マカフィー。
 時は変わり、世間を騒がす疑惑や悪行でその名がまた知られることに。』
 

 
私の中でマカフィーといえば
フリーソフトなどのインストール時に注意してないと勝手に抱き合わせでねじ込んでくる小賢しいイメージだが
一般的にはセキュリティ対策ソフト界の大御所ですの。
そんなマカフィーの創業者ジョン・マカフィーを追ったドキュメンタリー。
 
基本的に海外のドキメンタリーは真に受けないように心掛けて鑑賞してはいるものの
話半分にしても破天荒な人物である。
 
McAfee Associates設立 → 持株を売却して退職
→ コロラドに広大な土地を購入しヨガ教室 → 飽きる
→ 中央アメリカ北東部の小国ベリーズ移住 → 地元のギャングや警察を買収しカーツ大佐化 → 隣のアメリカ人殺害(容疑)
→ 逃亡 → 隣国グアテマラで逮捕 → アメリカ送還
→ リバタリアン党からアメリカ大統領選挙立候補 → 予備選敗退
→ MGT Capital Investments会長兼CEO就任 → 水力発電ビットコインマイニング事業開始
 
なんだかんだで駆除されず、またIT産業に返り咲いてるのもそうだが
作中語られる彼のハンモックを使った性癖にも驚愕した。性癖も破天荒である。

才能と人間性が比例しないことの典型のような人物だなとも感じた。
 
ジョニー・デップ 主演で「King Of The Jungle」というタイトルで彼の物語が映画化されるようなのでそっちも楽しみです。
 
gringo=スペイン語で「よそ者」。中南米ではとくにアメリカ人の蔑称
 

感想(洋画) 映画

スモール・クライム

スモール・クライム(2017)Small Crimes
 
『6年の刑期を終え釈放された元警察官。第二の人生を歩もうと故郷に戻るが、暗い過去が容赦なく彼につきまとう。
本当にこの町で人生をやり直すことはできるのか。』
 

 
暗い過去が容赦なく彼につきまとう。っていうけど
見ていくほどに主人公の根底がクズなので同情できなかった。
 
改心しようとするけど昔のしがらみから逃れられないというよりは
被害者感全開で自己中心的にしか思考していかないので自業自得に見えた。
 
介護の彼女の、あの行動力はなんだったんだろう。
彼女のバックボーンがないのを百歩譲って、唯一の味方のあの結果に主人公の心情がそれほど変化しているようにも見えないのもなんだかなぁ…。
 

感想(洋画) 映画

砂の城

砂の城(2017)Sand Castle
 
『2003年、戦火に揺れるイラクの紛争地域。ある村の給水系統の復旧を命じられた兵士たちは、
村人と己の未来を守るため、命を賭けた危険な任務に挑んでいく。』
 

 
マッドマックス 怒りのデスロードのウォーボーイことニコラス・ホルト主演作品。良い。
 
第二次湾岸戦争時のイラク、バアクーバ郊外で米軍が敵対勢力を攻撃した際に巻き込んで壊してしまった給水場の修理に行くお話。
学費のために軍に入ったものの現地の惨状に嫌気がさして
なにもかもが消極的で流されるように生きている主人公が唯一見つけた光明に飛びつくものの・・・
 
結果はああなったし、まさに何も解決しない悲惨な状態絶賛継続中なわけだけど
主人公の中ではなにか大きな変革がもたらされたんじゃないかと。そう感じました。
 
Beautiful Goddamn Day!
 
ブラピの「War Machine」やウィル・スミスの「Bright」も控えててNetflixはアツい作品が多いですの
 

 

 

感想(ドキュメンタリー) 映画

When Hari Got Married

When Hari Got Married ドキュメンタリー(2013)
 
『インドの田舎町。タクシー運転手の青年が見合い結婚を控えている。準備を進める人々を生き生きと記録し、伝統やしきたりに社会の変化がじわりと迫る様子を描く。』
 

 
インド北部のチベット亡命政府ががある町ダラムサラ
タクシー運転手のハリ(30)が結婚するまでの話。
 
親同士の決めた結婚。
お互い1回だけチラっとみかけた程度、まともに顔すら知らない相手で結婚式当日まで接点は電話のみ。
なんだかそれだけ聞くと凄く違和感を感じるんだけど
 
見ていくとなんだかそれ以外の部分で印象深い。
結婚式までの父親の表情、結婚式当日のハリの表情が特に。
 
締めのシーンは未来への希望が満ち満ちているような気がして
うらやましくもあった。
 
奥さんが美人であることも見逃せない。