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感想(ドキュメンタリー) 映画

When Hari Got Married

When Hari Got Married ドキュメンタリー(2013)
 
『インドの田舎町。タクシー運転手の青年が見合い結婚を控えている。準備を進める人々を生き生きと記録し、伝統やしきたりに社会の変化がじわりと迫る様子を描く。』
 

 
インド北部のチベット亡命政府ががある町ダラムサラ
タクシー運転手のハリ(30)が結婚するまでの話。
 
親同士の決めた結婚。
お互い1回だけチラっとみかけた程度、まともに顔すら知らない相手で結婚式当日まで接点は電話のみ。
なんだかそれだけ聞くと凄く違和感を感じるんだけど
 
見ていくとなんだかそれ以外の部分で印象深い。
結婚式までの父親の表情、結婚式当日のハリの表情が特に。
 
締めのシーンは未来への希望が満ち満ちているような気がして
うらやましくもあった。
 
奥さんが美人であることも見逃せない。
 

感想(ドラマ) 映画

サバイバー 宿命の大統領

サバイバー 宿命の大統領
Designated Survivor(2016) シーズン1
 
『連邦議会議事堂が爆破され、議会も内閣も全滅。この未曽有の状況下で、大統領権限継承順位1位となった閣僚トム・カークマンが、混乱の中大統領に就任する。』
 

 
最終的にジャック・バウアーが心無い「すまないと思う」を連呼しながら
テロリストを容赦なく抹殺していく・・・こともなく
今回のバウアーさんはかなりハートが弱いです。
 
弱いのにじゃんじゃん政敵やテロが頻発しハラハラします。
 
シーズン1時点で全容は判明しないので、いまのところまだ評価しかねる感じです。
テロによって移民排除の流れになるのもタイムリーな話だな~と思ったけど
タイムリーなだけに正論だけだとまた納得しがたい所もあるように感じた。
 
そんでもってこのシーズン1、思いっきりクライマックス途中でスパっと終わるので
シーズン2までもやもやすること間違いなしです。
 
テロものの映画だと
4デイズ(Unthinkable)のラストが凄い好きだ。
綺麗事の応報って感じで。
 

感想(洋画) 映画

なりすましアサシン

なりすましアサシン
True Memoirs of an International Assassin(2016) Netflixオリジナル作品
 
『小説家に舞い込んだ、陰謀渦巻く危険な殺しの依頼。今さら、自分は世界を股にかけた殺し屋じゃないと言っても、もう遅い!?』
 

 
伝説の暗殺者と勘違いされた作家志望のおっさんがベネズエラの抗争に巻き込まれてしまうお話。
いや~早速みましたよ。予告みてキュンとして楽しみにしていました。
昨今のNetflixオリジナル作品は気合の入り方が凄いです。
 
へたれで面白いけどキメるときキメつつ、クサくなりすぎたらちゃんとオチもついてて
ケヴィン・ジェームズがいい味出してますのう。
「なりすまし・なりかわり」系列でいえばアサインメントデビルズ・ダブルとか大好きでして、それ系好きな人にはお薦めかも?
上記2作と違い「なりすましアサシン」にシリアスさはないし
いきなり強くなるとか突っ込みどころは多々あるがコメディですしおすし。
ポップコーンでも食いながらダラリとみるのが良いです。
 
ナルコスでカリージョ大佐を演じたモーリス・コンプト(Maurice Compte)が
ゲリラ兵フアン(Juan)役で登場して歓喜しました。
私の中で中南米の高潔な兵長といえばこの人。として定着しつつある。