インド旅行記14 長旅2

喉は全く回復しない。セキとタンが止まらない、心なしか頭も痛いが
病は気から、とわが身に言い聞かせ次の街へ出発。

19:10発のバラナシ行き列車に乗るためコルカタ・ハウラー駅へ。

・・・・こねぇ

待つ・・・待つ・・・・

列車が来たのは22:00だった。インドさん、まったく手を抜いてくれないぜぇ・・・

[3005 AMRITSAR MAIL]HOWRAH JN 19:10 22:00→VARANASI JN 09:12 ??:??
class:1A 1800ルピー

席は2人部屋で同席したのは
トム・クルーズ似のオーストラリア人「エアン」だ。
彼もまた体調を崩しているらしく部屋内はゲホゲホとセキの応酬であった。

“病人の車窓から”

翌朝09:12着予定の列車がバラナシに着いたのは18:00だ。約9時間遅延。一日終わっとる・・・

遅延の理由は列車に異常があって何回も停止をした為だが
(運行しながらやるなよって感じではあるが)
なぜ列車異常に気付いたかというと、タンクトップの中年インド人が
とんかちでカチカチ叩いてなおしてたからだ。  とんかちて・・・

「ユ゛ア゛ン゛、あ゛れ゛み゛て゛(ユアン、あれ見て)」

(`ω´;)カンカンカンカンカンカンカンカンカンカン

「オ゛ー゛・・・コ゛ーッ゛ト゛(OH!GOD!!)」

20両近い大列車が止まるほどの事態がオッサン一人のとんかちでなおるって・・・

バラナシ(Varanasi)ヒンドゥー教・仏教の聖地<Google map>

到着した時点で街はすでに夜を迎えていた。急いで宿探しをするが
捕まえたオートリキシャがハズレだった。なかなか伝えたホテルに行こうとしない。

「ジャパニーズがいっぱい泊まってる良いホテルあるよ!ほら、このノート見て
いままで案内した人たちのアリガトウがかいてあるからっっほらっっっ」

「あーオッサンがいい人なのわかったから、とりあえず伝えたホテル向かえよ」(濁点省略)

このやり取り繰り返すこと十数回。

「ジャパニーズがいっぱ(以下略)」

「あーわかった!そんな言うなら泊まったろーじゃねーか!もう止まるなよ!!!」(濁点省略)

ホテル<満室です。

「・・・・さっさと最初伝えたホテル行けや」(濁点省略)

Luxmi Guest House
D. 17/53, Main Ghat,Dashaswamedh,Varanasi-221001,India 一泊800ルピー也

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