インド旅行記08 ジョードプル

ジョードプルの街を見下ろしてそびえるメヘラーンガル城砦に。

メヘラーンガル城砦(Meherangarh Fort)
1475年ラーオ・ジョーダ王がマールワール国の新都ジョードプルのシンボルとして建築

汗だくになって坂を登る・・・

どーん!

やべぇ!でけぇ!インドきて一番感動したかも!
なんだか知らんけど男心くすぐるルックスだ。

見晴らしも良い。

一通り回り、街並みを一望できる城壁に座り小一時間すごす。

ジョードプルに来たのは正解だった。という眺めだ。
デリーやアーグラに比べると人も穏やかだし・・・いいねぇジョードプル。

夜。

ライトアップされた城砦を眺めつつ
ホテルオーナーと現地在住っぽいあやしいイギリス人紳士(ブッディストだと言っていた)と共に
屋上レストランで酒を飲む。

ひとしきり飲んで彼らが去っていったあと、待ってましたとばかりに
地元商店街の青年たちが現れ、日本語教室を開かされる。←2夜開催された

といっても内容は
「好きです」とか「愛しています」とか「あなたの目きれいですね」とか
おまえら、そんなんおぼえてどーすんだ的な色恋用語ばかりだった。

でもまー授業のおかげか、翌日近所での買い物に値段交渉が不要だったのはせめてもの救いだ。

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