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感想(洋画)

6アンダーグラウンド

6アンダーグラウンド(2019) 6 Underground
 
『並外れたスキルを持つ男女6人で構成された自警団チームは、
自らの死を偽装して表面上の身元を消し、悪名高い犯罪者を倒すための危険なミッションに挑む。』
 

 
監督マイケル・ベイ、主演ライアン・レイノルズと豪華な組み合わせ
ノリもアクションも映像も最高なんだけど
やりたいこと詰め込みすぎた感があるのと
序盤時間軸がグチャっとしてるし結構足早に進むので
チームに感情移入する前に本筋が始まって取り残された気がしないでもない。
 
なんだかとても惜しい作品だ。結局「1」は何で強いんだ?
 
敵側の独裁者見てて
どっかでコイツみたなーと思ったら
ファウダ 報復の連鎖」の主人公ドロン(リオル・ラズ)じゃないかw
 
ファウダでは民衆をテロリストの化学兵器から守って
今作では民衆に平気で化学兵器を使う独裁者というなんとも真逆な役だなぁ