Tag Archives: リオル・ラズ

感想(洋画)

6アンダーグラウンド

6アンダーグラウンド(2019) 6 Underground
 
『並外れたスキルを持つ男女6人で構成された自警団チームは、
自らの死を偽装して表面上の身元を消し、悪名高い犯罪者を倒すための危険なミッションに挑む。』
 

 
監督マイケル・ベイ、主演ライアン・レイノルズと豪華な組み合わせ
ノリもアクションも映像も最高なんだけど
やりたいこと詰め込みすぎた感があるのと
序盤時間軸がグチャっとしてるし結構足早に進むので
チームに感情移入する前に本筋が始まって取り残された気がしないでもない。
 
なんだかとても惜しい作品だ。結局「1」は何で強いんだ?
 
敵側の独裁者見てて
どっかでコイツみたなーと思ったら
ファウダ 報復の連鎖」の主人公ドロン(リオル・ラズ)じゃないかw
 
ファウダでは民衆をテロリストの化学兵器から守って
今作では民衆に平気で化学兵器を使う独裁者というなんとも真逆な役だなぁ
 

感想(ドラマ) 映画

ファウダ 復讐の連鎖

ファウダ 復讐の連鎖
fauda(2015)イスラエル ドラマ
 
『殺したはずのパレスチナ人活動家が姿を現す。再び迎え撃つはイスラエル精鋭部隊の敏腕エージェント。
生と死が交錯する混沌の中、運命の歯車がいま動き出す。』
 

 
イスラエル製作でありながらパレスチナでも人気のドラマだそうです。ホントに?
 
イスラエル精鋭部隊VSパレスチナ人テロリストのお話なんだけども
どっちが正しいというよりは
登場する大人が基本的に全員どこか歪んでいるのでいまいちどれも応援できないというか、なんというか。

まぁ両国のこれまでの経緯あっての歪みもあるんだろうけど。
 
ただ、いまいち掴めない人物像のおかげか次どういうことになるのかハラハラしつつ一気見してしまいました。
最終攻撃用の兵器も日本人からはドキっとする兵器だったし。
 
大雑把にいうと
歪んだ大人たちに翻弄されながら
こじらせた童貞(個人的偏見)が覚醒する話。と…
 
ちなみに
寝取り同僚ナオール役のツァヒ・ハレヴィ(Tsahi Halevi)
テロ首謀者アブ・アハメド役ヒシャム・スリマン(Hisham Suliman)
アブ・アハメドの部下ワリード役シャディ・マーリ(Shadi Mar’i)

 
ベツレヘム 哀しみの凶弾
Bethlehem(2013)イスラエル 映画
 
『イスラエルのシークレット・サービスの情報屋として信頼を築いていた青年、サンフール。ところが兄のイブラヒムがシークレット・サービスの標的になり…』
 

 
こっちでも(こっちが先だけど)
イスラエル諜報機関エージェント・ラジ役ツァヒ・ハレヴィ(Tsahi Halevi)
テロ首謀者イブラヒム役ヒシャム・スリマン(Hisham Suliman)
イブラヒムの弟サンフール役シャディ・マーリ(Shadi Mar’i)
 
という似た配役でやってるのでファウダ良かった人はこっちもいいんじゃなかろうか。
 
こちらも
童貞(個人的偏見)が〆てくれるのです。
 
「ファウダ」のドロンの妻ガリ役Neta Gartyが「ベツレヘム」のラジの妻役Michal Shtamlerと似てて
最初同一人物かと勘違いしました。