ミャンマー

ヤンゴンに行ってみた02

夜はチャイナタウンにあるバーベキューストリートへ
 

 
下の地図でいうと19th stの辺りが暗くなりだすと屋台でいっぱいになります。
 

 
適当に店に入り、入り口にある串を見繕って焼いてもらいます。
ミャンマービールうまし
 

 
 
翌日。
麻薬撲滅博物館へ。
チャイナタウンからタクシーで30分ぐらい
渋滞がなければ10分もかからなそうな距離。
 

 
3フロアすべて使った気合の入った博物館ですが
客は私ひとりでした。
犬が5~6匹ダラダラしてましたが首輪ついてるのもいたし飼われているのでしょうか。
 

 
ゆるゆるの人形による麻薬の危険性から
 

 
軍部がいかに麻薬撲滅を頑張っているかの誇らしげな展示まで
驚くようなコンテンツは皆無ですが
1Fの飛行機展示の近くの窓際が良い風当たりで、ぼーっと涼んで心地よかったです。
 
お次
 
遊園地ハッピーワールドへ向かう
 

 
遊園地と書いてますが
日本人から見たらちょっと大きめのゲーセンです。
シュエダゴン・パゴダの向かいにあるのでついでに行くと良いと思います。


 
ユルいパクリ具合のキャラ達がぞろぞろと…
 

顔色の悪いジャック・スパロウさんから
 

何者だかいまいち分からないものまで
事前情報ではもっと沢山のキャラクターが見れると思っていたのだけど意外と少ないです
どこかに怒られたのかな(‘A`)
 
 
おまけ 
 
ミャンマーの路地を歩いているといっぱいある、いわゆる噛みたばこ。
キンマの葉に石灰を塗りビンロウの実を乗せて、たばこの葉やスパイスをトッピングしたものを
丸めてガムのように噛む嗜好品。
 

 
ジロジロと眺めてたら1個くれたので噛んでみましたが
砂利を噛んでる感じで長時間噛めず、ちょっと口の中がスースーしたぐらいでした。
 

ミャンマー

ヤンゴンに行ってみた01

今年はミャンマーのヤンゴンに行ってきました
 
行く予定は昨年既に決めていたのですが
丁度良いことに2018年10月から(1年間試行)日本人と韓国人はビザ免除になるということで得した気分です。
 
ヤンゴンって中国語表記だと「迎光」って書くのですねぇ
っていうかヤンゴンって首都じゃないんですね…知らなかった。ネピドーって所が首都だそうです。
 

 
空港で声をかけてくるタクシーのオッサンにはついていかず(乗ってからのガイド斡旋が激しくうざいです。)
前の道まで出てタクシー拾ったほうが良いと思います。
 

 
チャイナタウンのあたりに宿泊。
金の販売店が多いエリアでした。アジア来た感。
 
まずはヤンゴンのメイン観光スポット「シュエダゴン・パゴダ」へ。
 

 
残念ながら現在改修工事中のようです。
暑い。
 

 
お坊さんが装飾の一部と化してる感じで座ってて素敵です。
 
メイン観光地ノルマをこなし
本日の目的地ヤンゴン動物園へ。
シュエダゴン・パゴダから歩いて行けます。(入口がわからずまぁまぁ歩いた)
 

 
暑い。
 
動物との距離が日本では考えられないくらい近いとのことで行ってみました。
草食系の動物にいたっては向こうのさじ加減ひとつで脱走できそうな緩い柵でした。
 
要るのはオーソドックスな種類で珍しいのはホワイトタイガーくらいかなぁ
 

 
ヤンゴン動物園から歩いてスーレー・パゴダへ向かう。
タクシーにエアコン無いのが多くて渋滞のなか蒸し蒸しの車内にいるより、歩いたほうが個人的には楽…
大通りはとても近代的だが歩行者用の信号が皆無で横断に慣れるまで怖い。
 

 
暑い。
 
スーレー・パゴダに近づくにつれインド人街に。
 

 
さすがインドに隣接しているだけあって例の密集感。
パハールガンジを思い出す。
 

 
スーレー・パゴダ着。
異常に眼鏡屋が多い。こんなに多くてやっていけるのか、こっちが不安になるぐらい眼鏡屋だらけである。
 
つづく

感想(邦画)

愛しのアイリーン

愛しのアイリーン(2018)
 
『幸せを買った男。シアワセを夢見た少女。二人で歩む、地獄のバージン・ロード!
新井英樹の原作をヒメアノ~ルで日本を震撼させた吉田恵輔監督が史上初の映画化。』
 

 
ヤスケンで新井英樹原作というのでヨダレ垂らして観てきました。
 
非常に赤裸々で身につまされ重い…が
お笑い要素も結構ある(ほぼ下ネタ)
 
「おまんこ」発言回数は史上最多ではないだろうか。
 
差別用語満載、隠語満載。
でもそれこそが新井英樹ワールドっぽいというか、なんというか。
 
とにかく主要メンバー全員がどこか壊れている
その破損部位が晒し出される瞬間のそいつの顔が絶妙だ。
吉岡愛子の終盤のあの情けない顔が忘れられない。
 
 
そんでもって、とにかく演技が良い。
安田顕、木野花は言わずもがなだけど
ナッツ・シトイは新井英樹作品ヒロイン感が出ててナイス抜擢だと思う。
 
ネタバレ感が凄いこっちの予告を見てると主題歌「水面の輪舞曲」が傷に染みる。
 
判子押しをさらっと見せてからのラストあのシーンとか泣いちゃうだろう
 
「一部の人」に激しくお薦めです。
 
この勢いでワールド・イズ・マインの映画化も…まぁあれは無理か。
 

感想(ドキュメンタリー)

カール・メルツァー:スピードヤギの挑戦

カール・メルツァー:スピードヤギの挑戦(2017)Karl Meltzer: Made To Be Broken
ドキュメンタリー 41分
 
『米国で最も険しいアパラチアン・トレイルの約3500キロを走る過酷なレースで、新記録を目指すウルトラランナーの最後の挑戦を追う。』
 

 
クレイジージャーニーでやってたアドベンチャーレースが良かった人は是非ご覧あれ。
 
わたしに会うまでの1600キロ」のパシフィック・クレスト・トレイルや
コンチネンタル・ディヴァイド・トレイルなどと並ぶアメリカにおける三大長距離自然歩道のひとつ
アパラチアン・トレイルに挑む男の話。
 
アパラチアン・トレイルは14州にまたがる約3,500kmの自然歩道
毎年約2000人がチャレンジし、成功するのはわずか10%ほど。
 
常識を遥かに超えた長距離を走るウルトラマラソン界のレジェンド、カール・メルツァー
スコット・ジュレクの樹立した「46日8時間7分」を破るため
45日での走破を目指して挑む。
 
春から10月中旬までの期間で自由に記録に挑戦するので
レースという感じではなく(そもそもそういうものでもない気もする)
まさに自分との闘い。
 
単純計算で1日80km、未舗装の山道を走り抜ける尋常じゃない行程
毎日フルマラソン2回分しろって言われたら泣いちゃうよ…
 
とにかく、尋常じゃない超人の物語。
 
おすすめです。
 
https://www.netflix.com/title/80233478
 

感想(洋画)

デッドプール2

デッドプール2(2018)Deadpool 2
 
『全世界で大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」の続編。』
 

 
アトミック・ブロンド、ジョン・ウィックなど
アクション映画で今一番アツいと思われる”87イレヴン“チームのデヴィッド・リーチを監督に据えてデッドプール続編という夢の組み合わせ。
 
いやーデップーさん最高っす。Xフォース!(゚乂゚)
前作とX-MENシリーズ知識、映画のこれしき一般常識があればそれなりに楽しめるんじゃないだろうか。
溢れるヒュー・ジャックマン愛や満載すぎる小ネタ
MCUネタや個人的には嫌いなDCUイジリもちゃんとあって素敵である。
 
ケーブルも良かったけどドミノが凄くて惚れた。
 
なんていうかライアン・レイノルズ良かったね!と激しく喜べる映画だ。
スタッフロールもちゃんと見るべし。
さっさと席立って帰ってるひといたけどアレみないで帰るって可哀そうだなと思った。