感想(ドキュメンタリー)

カール・メルツァー:スピードヤギの挑戦

カール・メルツァー:スピードヤギの挑戦(2017)Karl Meltzer: Made To Be Broken
ドキュメンタリー 41分
 
『米国で最も険しいアパラチアン・トレイルの約3500キロを走る過酷なレースで、新記録を目指すウルトラランナーの最後の挑戦を追う。』
 

 
クレイジージャーニーでやってたアドベンチャーレースが良かった人は是非ご覧あれ。
 
わたしに会うまでの1600キロ」のパシフィック・クレスト・トレイルや
コンチネンタル・ディヴァイド・トレイルなどと並ぶアメリカにおける三大長距離自然歩道のひとつ
アパラチアン・トレイルに挑む男の話。
 
アパラチアン・トレイルは14州にまたがる約3,500kmの自然歩道
毎年約2000人がチャレンジし、成功するのはわずか10%ほど。
 
常識を遥かに超えた長距離を走るウルトラマラソン界のレジェンド、カール・メルツァー
スコット・ジュレクの樹立した「46日8時間7分」を破るため
45日での走破を目指して挑む。
 
春から10月中旬までの期間で自由に記録に挑戦するので
レースという感じではなく(そもそもそういうものでもない気もする)
まさに自分との闘い。
 
単純計算で1日80km、未舗装の山道を走り抜ける尋常じゃない行程
毎日フルマラソン2回分しろって言われたら泣いちゃうよ…
 
とにかく、尋常じゃない超人の物語。
 
おすすめです。
 
https://www.netflix.com/title/80233478
 

感想(洋画)

デッドプール2

デッドプール2(2018)Deadpool 2
 
『全世界で大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」の続編。』
 

 
アトミック・ブロンド、ジョン・ウィックなど
アクション映画で今一番アツいと思われる”87イレヴン“チームのデヴィッド・リーチを監督に据えてデッドプール続編という夢の組み合わせ。
 
いやーデップーさん最高っす。Xフォース!(゚乂゚)
前作とX-MENシリーズ知識、映画のこれしき一般常識があればそれなりに楽しめるんじゃないだろうか。
溢れるヒュー・ジャックマン愛や満載すぎる小ネタ
MCUネタや個人的には嫌いなDCUイジリもちゃんとあって素敵である。
 
ケーブルも良かったけどドミノが凄くて惚れた。
 
なんていうかライアン・レイノルズ良かったね!と激しく喜べる映画だ。
スタッフロールもちゃんと見るべし。
さっさと席立って帰ってるひといたけどアレみないで帰るって可哀そうだなと思った。
 

日記

シャクレルプラネット

そこに暮らす動物たちはみな、シャクレている
 
自らのアゴを進化させることで
 
絶滅の危機を乗り越えてきたからだ。
 

 
シーズン4まで揃った(´∀`)>
 
パンダの穴
 

感想(洋画)

レディ・プレイヤー1

レディ・プレイヤー1(2018)Ready Player One
SF映画 アメリカ
 
『VRワールド[オアシス]の天才創設者からの遺言が発表される――
「全世界に告ぐ。オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、
この世界のすべてを授けよう」と。突然の宣告に誰もが沸き立ち、56兆円をめぐって、
子供から巨大企業まで全世界の壮大な争奪戦が始まった! 果たして、勝利を手にするのは一体誰だ!』
 

 
最高だ。
ホラー映画ファンへのご褒美で「キャビン(The Cabin in the Woods)」があったけど
こちらはさらに壮大だ
映画、アニメ、特撮、ゲームを知ってる数に比例して楽しめるんじゃないかと思う。
 
あの巨匠監督作品のあの映画のあのシーンなんてのは
展開がわかりきっててクスっときたり
 
あまりの日本作品の登場数や扱いに
やっぱ日本のコンテンツ力ってすごいんだなーと改めて感心したり。
 
細かい部分はちょっと都合が良すぎて突っ込みたくなるようなとこもないこともないけど、
それを凌駕する圧倒的映像で消し飛ばされてそれどころじゃない
お祭り感が素敵すぎる。
 
欲を言えばリアルの主人公たちがもっと不細工でもよかったんじゃないかとか
思ったりしたけど、まぁ欲張りな範疇か。
 
ブルーレイが出たらコマ送りして登場作品チェックするのが楽しみです。
 
映画、アニメ、特撮、ゲームにまったく興味がない人は除外して
 
とにかくお薦めです。
 

 

感想(ドラマ)

マンハント

マンハント:ユナボマー(2017)Manhunt:Unabomber
ドラマ シーズン1 全8話
 
『1995年、連続爆弾魔”ユナボマー”を追う対策本部に加わったFBI分析官のジム・フィッツジェラルド。
 姿の見えない犯人との長い闘いが始まった。』
 

 
1995年ぐらいの捜索から逮捕までと
1997年逮捕後の裁判の話が同時進行。
 
あくまで個人的な感想ですが
簡単に言うと
 
犯罪捜査という名目を盾に人を平気で裏切るというより裏切った事にも天然で気付かない自己中捜査官(気付いても俺悪くない感)
vs
いろいろあって些細な事でも裏切られたと逆恨みする拗らせ天才童貞
 
なんだけど直接対決って感じもそんなにないっていうか
犯人は基本家に引きこもってるだけだし
主人公あんまり現場に行かないしまぁ実話ベースってのもあるのかもしれないけど
似たような系統の『マインドハンター』はドキドキしたけど、こっちはイマイチ感情移入できなかった。
こういう犯罪捜査モノの主人公が犯人に感化されて闇に落ちていく感じも中途半端で「マンハント」のほうが飛びぬけてたなぁ