感想(アニメ)

攻殻機動隊 SAC_2045

攻殻機動隊 SAC_2045
netflix シーズン1(12話)
 

 
『世界が直面する深刻な金融危機と、AIを駆使した”サスティナブル・ウォー”の脅威。
サイバー空間でうごめく人類滅亡の危機と戦うべく、公安9課が再び動き出す。』
 
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXが2030年
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGが2032年
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Societyが2034年
なのでSAC_2045は傀儡廻事件からもだいぶ経った話ですな
 
米帝、ロシア、中国、ヨーロッパ連合が
互いにWinWinになる可能性を模索し
2042年にサスティナブル・ウォー(持続可能戦争)と揶揄される
産業としての戦争をスタートさせる
 
しかし各国が自国の利益を優先させた結果
2044年全世界同時デフォルトを引き起こし貨幣は紙くずになり
電子マネーや仮想通貨はネット上から消失した
 
とかなんとかサラっと時代背景がオープニングで流れて
理解できずに戸惑いましたが
見進めるうちにグイグイ引き込まれて一気に12話見てしまいました。
 
相変わらずSACの「敵」は魅力的ですね~底が知れない感。
そしてバトーさんがみんなの人気者すぎてポカポカする!
『イノセンス』バトーは暗くて嫌いです!
 
まぁそれは置いといて、とても面白いのでお勧めです。
シーズン2が待ちきれない…
 

感想(ドラマ)

メシア

メシア (2020) Messiah
netflix ドラマ シーズン1(全10話)
 
『カリスマ的人物の出現が、民衆を霊的運動に駆り立て、政情不安を引き起こす。
男の正体、そしてその狙いとは? 奇跡など信じないCIA捜査官が真相を探り始める。』
 

 
基本的な話としては民衆を扇動する謎の男が
民衆が追い求める救世主なのか、はたまた稀代の詐欺師なのかをCIAが追っかけるものなのだけど
シーズン1で話は終わらないし、先も見えないので
私のように真っ先に飛びつくとモヤモヤすること間違いなし。
 
本物にも偽物にもとれるように演出しているんだろうけど
とりあえず現状までの感想としては
 
詐欺師だったとしたら能力が超常的すぎる。
救世主だったとしたら能力が限定的すぎる。
 
特に彼が救世主だった場合、彼がアメリカという国家に要求する事案は
現在の世界にはちょっと手遅れなのではないんだろうか。
 
アメリカが現在のポジションを変えたら中国は
香港、台湾、新疆ウイグル、チベット、内モンゴルへの抑圧をやめるか?
全部アメリカの所為でアメリカ以外は理性的か?
 
まぁそういう疑問点はシーズン2で補完されると期待しておくとして
 
そもそも『宗教』ってなんなのって考えるには良いドラマじゃないかな
 

感想(洋画) 映画

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019)
Star Wars: The Rise Of Skywalker
 
『1977年公開の第1作以来、世界の人々を魅了し続けている超大作シリーズの完結編。』
 

 
早速、初日に見てきました
最後のジェダイ」の血統じゃないみたいな流れから
なに?結局血統なの?みたいな方向性になって戸惑った。
個人的には「フォースの覚醒」で垣間見えた元ストームトルーパーであるフィンが物語の中心となっていく話を見たかったが
ドラゴンボールかよ!と突っ込みたくなるほどパワーアップしたフォースも相まって
結局サイヤ人の物語なんだな…と感じなくもない。
 
あとは、序盤所々で「ふぁ?」となる万能すぎるフォース。
それできるならあの問題どうとでもなるんじゃねぇの?とか突っ込みどころは多いんだけど
後半の怒涛のたたみかけとラスボスの超パワー見せられて「もうどうでもいいや」と思考放棄した。
 
新3部作としては迷走した感は否めないけど
全9部作としてはまぁ大団円ではないかと変に納得させられた気がした。気がした。
 

感想(洋画)

6アンダーグラウンド

6アンダーグラウンド(2019) 6 Underground
 
『並外れたスキルを持つ男女6人で構成された自警団チームは、
自らの死を偽装して表面上の身元を消し、悪名高い犯罪者を倒すための危険なミッションに挑む。』
 

 
監督マイケル・ベイ、主演ライアン・レイノルズと豪華な組み合わせ
ノリもアクションも映像も最高なんだけど
やりたいこと詰め込みすぎた感があるのと
序盤時間軸がグチャっとしてるし結構足早に進むので
チームに感情移入する前に本筋が始まって取り残された気がしないでもない。
 
なんだかとても惜しい作品だ。結局「1」は何で強いんだ?
 
敵側の独裁者見てて
どっかでコイツみたなーと思ったら
ファウダ 報復の連鎖」の主人公ドロン(リオル・ラズ)じゃないかw
 
ファウダでは民衆をテロリストの化学兵器から守って
今作では民衆に平気で化学兵器を使う独裁者というなんとも真逆な役だなぁ
 

ゴーストバスターズ研究会 予告 作品 映画

Ghostbusters: Afterlife

ゴーストバスターズ/アフターライフ
2020年7月10日全米公開
 

 
ちらりと見える作業着のSPENGLER名札。
そして家族の髪質からみるに、イゴン・スペングラー博士の血統でしょうか。
なにかを密かに調査していそうなのもイゴンっぽいし
まぁとにかく来年までの生きる糧ができました。
 
1:40あたりで入るナレーション
「運命か、巡りあわせか、それとも因縁か、何事にも理由がある」
 
call it fate
call it luck
call it karma
I believe that everything happens for a reason
 

 

ゴーストバスターズ(1984)のこのシーンのベンクマンの音声ですな

For whatever reasons ray
call it fate
call it luck
call it karma
I believe that everything happens for a reason
I believe that we were destined
to get thrown out of this dump
 
ゴーストバスターズで一番好きなシーンが起業を決めるこのシーンなのでシビれた