Neutrona Wand (1984) はトイサピで発売になるかな?

※海外TVスポット等、フローズン・サマーの新情報が小出しになってきてますが映画を楽しみたいので公開まで当サイトではこれ以上、新規「映画内」情報は取り扱わないでおきます。

ENTERTAINMENT

GHOST BUSTERS

リモート トラップ ビークルRemote Trap Vehicle

リモートトラップ ビークル

RTV本体


リモコン

RTVリモコン

リモート トラップ ビークル

リモート トラップ ビークル(以降 RTV)は高速で逃げるゴーストをエクトワンで追跡し捕獲するために設計されたリモコンカー

エクトワン側面のガンナーシートに座った射手がプロトンパックのビームによりゴーストを捉え並走するRTVによって捕獲する。

車体中央下部(ガンナーシート横)のハッチよりRTVを発車し、エクトワンに戻るときもハッチに設置されたスロープを登り帰還する。

ゴースト・トラップにぶっといタイヤを付けただけのような見た目だが従来のゴースト・トラップの弱点である機動性を克服した装置。
(本来ならビームによって捕縛したゴーストをトラップの上まで引っ張ってこないといけない)

「ゴーストバスターズ/アフターライフ」ではマンチャーの捕獲や、ゴーザに気づかれずこっそり忍び寄り、門の神ズールの捕獲するなど大活躍した

2024/02/24

フローズン・サマーのポスターNew poster come!

ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
昨年末発表されたティザーポスターに次いでの正式ポスターが公開されました。
※US版なのでサマーでなくEmpire表記、公開日もアメリカ公開日です

構図をみるに今作はポール・ラッド推しな感じですなぁ
みんなが着てる赤いジャケットはMagnoli Clothiersで予約受付中みたい

ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
ということでついに迫ってまいりました

ゴーストバスターズ/フローズン・サマー 2024年3月29日(金)公開
原題:Ghostbusters: Frozen Empire
英語公式 https://www.ghostbusters.com/
日本公式 https://www.ghostbusters.jp/

2024/02/22

ボーはおそれているBeau Is Afraid

ボーはおそれている
さっそく観てきましたアリ・アスター新作。
ヘレディタリー/継承やミッドサマーなどのホラー映画的なノリで行くと予想外の濃厚アリ・アスター汁に困惑するのでは。


ボーはおそれている

https://happinet-phantom.com/beau/

以降、ネタバレ感想文
続きを読む
物語が終始 ボーに起きたこと、ボーの過去、ボーの妄想と
ボーの認知外の事は描かれずボー視点のみで進み、かつ精神疾患の症状を抑えるため強力な薬物服用下であるため
現実なのか妄想なのか判別できず語り部が信用できない面もあるが

章ごとの区切りはボーが意識を失って切り替わるし
ボー主観の物語なのは間違いない

その「主観」を見た感想としては
母親の支配から最後まで抜け出せなかった男の話だなと思った

物語が進むにつれて明らかになる母親の監視・コントロールはもとより
冒頭に配給会社、制作会社と共に母親モナの所有する会社ロゴ「mw」が表示されるところからして
(息子の)映画そのものさえ母親の所有物であると宣言されている

最終章で登場する社員達で構成された母親の写真パネルなんて
トゥルーマン・ショー(1998)やデヴィッド・フィンチャーのゲーム(1997)を思い出した。


私がアリ・アスター作品を見て一貫して思うのは

アリ・アスターの家族観怖いな。

不意に現れるチンコ丸出しの知らないおっさんこの世で一番怖い
であり
ヘレディタリーに続き今回も真っ裸のおっさん効果的に使ってきたなぁと感心した。
それどころか今回は巨大チン…


映画は現実と妄想の境界が曖昧なままアリ・アスター汁濃度120%で展開されるので
激重なんだけど中盤のトリップ感は不思議と心地よくもあった。

ちなみにX(旧Twitter)で「ボーはおそれている」公式が
「アリ・アスター監督は本作のプレミアにお母様を招待しており、本編を楽しまれたそうです。」
とつぶやいており、それはそれで狂気の沙汰だなぁと思った。

ヘレディタリー、ミッドサマーと大成功して
今回は自由に作っていいぞとコレが出来上がったのであろうが
日本以外の興収は惨敗らしいので
次作はヘレディタリー、ミッドサマーぐらいのわかりやすい作品に戻すのでは。たぶん。
とはいえ、こういう謎作品の製作総指揮してたりで油断ならない。

(アリ・アスター、次回監督作もホアキン・フェニックス主演で「Eddington」というタイトルらしいです)

2024/02/18