Neutrona Wand (1984) はトイサピで発売になるかな?

ゴーストバスターズ最新情報は旧Twitterでつぶやいているかも。

ゴーストバスターズ/フローズン・サマー、プレミアム配信Presale

ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
Ghostbusters: Frozen Empire(2024)

本日5/15(水)よりプレミアム先行配信はじまりましたね
DVD・ブルーレイなど円盤発売や通常配信も近々ですかな…

アマゾンプライムはこちら
U-NEXTはこちら
Apple TVはこちら

その他諸々SONY告知
[追記]とりあえず配信で見直して確認できた小ネタ

冒頭ファイヤーハウスでの家族の会話シーン、
ゲイリーの薦めているビデオ(VHSかな)作品がアイヴァン・ライトマン監督作のCannibal Girls(1973年)。
ゴーストバスターズ2(1989年)でシアターゴーストが出現した映画館で上映していたのも「Cannibal Girls」

フィービーがチェスをしに行く公園がゴーストバスターズ2でワシントン・スクエア・ゴーストが出現したワシントン・スクエアのシンボル「凱旋門」

超常現象研究センターに集められた人形、ナイフ、靴などの呪物にまじってPlayStation Portable


おまけ既出ネタ

心霊鑑定団に持ち込まれた夫の形見、夫の名前がハロルド(ライミス?)

フィービーがムードスライムをレイに届けている(NY地下にはいまだにスライムの川が…)

ニューヨーク市長として再登場したウォルター・ペック役ウィリアム・アザートンだけでなくNY図書館、図書館管理者(ジョン・ロスマン)も再出演

NY図書館前広場のシーンでディナ・バレットのコンサート看板

2024/05/15

戦場記者A Conflict Zone Reporter

日本人で戦場記者や戦場カメラマンというと誰が浮かびますか?
沢田教一、一ノ瀬泰造、橋田信介、石川文洋、宮嶋茂樹、林克明、常岡浩介、安田純平、横田徹、桜木武史などなど

本

本棚漁ってたら出てきた懐かしの本たち


一ノ瀬泰造は映画で知った人
橋田信介は朝生でよく見た人
不肖宮嶋は誌面になった途端、一人称がワシになるちょっと右よりな人って感じ。
林克明のでチェチェンを知った。
常岡浩介もチェチェン取材のイメージ、あと拉致された猫好きの人って昔漫画で読んだ。
安田純平はいまやシリアで長期間拘束されてた人で有名だけど、その前は現地で働きながら戦場取材する青年って印象。
桜木武史はアゴ撃たれた写真が衝撃で印象に残ってたけど、そののちクレイジージャーニーに出演して驚いた。

えてして危険な戦場に突っ込んでいくのがフリーランス記者で
大手メディアはたまに著名ニュースキャスターが安全地帯でマイク握ってる。ってのが私の戦争報道イメージだったが

なんか最近は
常岡浩介、安田純平あたりは旅券発行すらしてもらえないようだし(安田純平は最近勝訴したみたいですね)
フリーランスの戦場記者って昔ほど見聞きしないけど気のせいかな

日本は「拉致」されれば自己責任論、ご時世的に「地雷を踏んだらサヨウナラ」というわけにはいかないので
大手メディアの豊富なバックアップや安全対策がないと厳しいのかなぁ(世間的にも)
写真一枚ナンボというより動画撮影ありきの時代でもあるし。

という話はさておき、

TBS 須賀川拓 記者について

最初に須賀川記者の名前を覚えたのは
Youtubeの「TBS NEWS DIG Powered by JNN」チャンネルでやっていた「WORLD NOW」という番組。

コロナ渦以降の世界各地の都市をTBS海外特派員が街歩きして紹介する内容でイスラエル編、パレスチナ編、アフガニスタン編、イラン編を担当していたのが須賀川記者でした。
(須賀川拓記者と西村匡史記者の回がオススメです)

なので須賀川記者の印象は戦場記者というより、やさしい口調の中東特派員とういうイメージでしたが最近は報道以外にも映画やクレイジージャーニーなど「戦場記者」としての露出が増えてきた感じですね

戦場記者
戦場記者(2022)

『ガザ、ウクライナ、アフガニスタン、今世界で起きている危機。世界の紛争地を徹底的に歩き、須賀川本人の瞳がうつしだす、理不尽かつ残酷な現実とは—。』

もともと「戦争の狂気 戦場特派員が見た中東和平の現実」というドキュメンタリーで公開された作品に新しい映像を付け加えて発表された今作、内容的に「戦場記者」はちょっと仰々しいかも、英題の「A Conflict Zone Reporter」が丁度いい気がした。
タイトルについては須賀川記者本人もネーミング時に結構抵抗したと言及しておられるようですね(主題をどこに向けるかについて)
とにかく、いつの世も戦争で割を食うのは民間人だと思い知らされる内容です。
画角に一々記者が映り込むのが多少邪魔だなと思った。もともと報道用途の撮影だからかな?
現在(2024年4月13日時点)、アマプラ会員は無料で見れるようです。


BORDER 戦場記者×イスラム国
BORDER 戦場記者×イスラム国(2024)

『壊滅したはずの過激派組織イスラム国。しかし他者との共生を拒みながらも、世界に広がった極めて危険な思想に、いまだ共鳴する人たちがいる。いったい、なぜ。忘れられた地で、記者が「境界 BORDER」を歩いた。』

先日(2024年3月22日)のロシアのモスクワ郊外テロ事件でも思ったのですが、ISってまだ存在するんですね…
難民キャンプにここまでゴリゴリの思想が残っていると知り驚き。
不遇な境遇が更に憎しみを増幅するのだろうか、取り付くしまがない反応でしたねぇ
見えてる世界がまったく違うんだろうけど同じ世界の話なんだよなぁと。

とりあえずTBSは地上波ゴールデンでフルでこれを流ばいいと思う。

BORDER 戦場記者 × イスラム国 予告

2024/04/14

マリウポリの20日間20 Days in Mariupol

マリウポリの20日間
マリウポリの20日間
20 Days in Mariupol(2023)ドキュメンタリー

2024年アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門受賞
2023年ピューリッツァー賞 公益部門 受賞

日本では2023年にNHK「BS世界のドキュメンタリー」にて「実録 マリウポリの20日間」として前編、後編に分けて放映され、アカデミー賞受賞を受けてか日本でも2024年4月26日より劇場公開がされるようです。
初回放映を見逃していたのですが先日BSの再放送で見る事が出来ました。
ロシアのウクライナへの軍事侵攻最大の激戦地マリウポリ。
AP通信のウクライナ人記者ムスチスラフ・チェルノフ達による、ロシア侵攻開始(2022年2月24日)から20日間の取材記録
重傷を負った人々が次々と運び込まれてくる病院を拠点に壮絶な映像が展開される。

運び込まれてくる死傷者が次から次へ亡くなって死体の山が積みあがっていく中
とある出産シーンで「この子もか…」なんて思いながら見ていただけに思わず泣いてしまった。

この報道を「フェイクニュース」と言い放ったロシア高官は本当に見てから言ってるなら、どうかしてる。

一度見たら二度と見たくない地獄絵図が展開されるがそれでも見ないふりしてはならない事だと思うのです。
イデオロギーは抜きで、とにかく見ましょう。


2024年現在マリウポリ含む東部・南部4州はロシアに実効支配されロシア側曰く街の復興(ロシア化?)が始まっているそうだが
とにもかくにも町の人々が無事でありますように…

マリウポリの20日間
https://synca.jp/20daysmariupol/

NHK
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/8VV1965KG6/
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/WKP5K69PVJ/

2024/04/12