ゴーストトラップとP.K.E.メーター

かつてこちらの記事でも言及していたハズブロのゴーストトラップとP.K.E.メーターのセットがついに我が家に到着。
2023年11月に申し込んでから1年。長かった。嬉しいねぇ。

箱

プロトンパック購入時もだけどコレもデカイ。

箱

箱の中には箱2つ

箱の中

中身はこんな感じ。

Plasma Series 1/1 Scale Replica – Ghost Trap

ゴーストトラップ本体

ゴーストトラップ本体

ゴーストトラップペダル

ペダル

ディスプレイスタンド付きで至れり尽くせり。複数のサウンド、LED点灯パターンが選択可能。要・単三電池4本。
本体もさることながらペダル部分もカッコイイ。もったいなくて足で踏めない。
ゴーストトラップ側面の付け替え用パーツも付属しており細かい気配り。
いや~かっこいいですなぁ!

そもそものゴーストトラップについてはこちら

Plasma Series 1/1 Scale Replica – P.K.E. Meter

P.K.E.メーター

こちらもディスプレイスタンド付き。要・単三電池3本。
ウイングもギュイギュイ動いて気持ちが良い。
いや~かっこいいですなぁ!

そもそものP.K.E.メーターについてはこちら

箱

ベルトホルスターも同梱。
プロトンパック背負って、腰にゴーストトラップとP.K.E.メーターぶら下げたら結構な重量でしょうなぁ…

箱

レイのオカルト書店仕様のESPカード。
Stay Puft Marshmallow社、レイのオカルト書店、テレビ番組「World of the Psychic」のシール。
ノー・ゴーストマーク各種ワッペンなども同梱。

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2024/12/24

Ghostbusters Volume 1: Back in Towncomics

Ghostbusters Volume 1 Back in Town

発表直後に予約してたんですが発送直前に何故か勝手にキャンセルくらったりで紆余曲折あったものの、
やっと我が家に届きましたよアメコミ『Ghostbusters Volume 1: Back in Town
「帰ってきたゴーストバスターズ!」って感じですかな


今作はリーフで発売された「Ghostbusters: Back in Town」の#1~4を単行本化したもので『ゴーストバスターズ/アフターライフ』と『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』の間の物語。
表紙はカイル・ランバート Kyle Lambert)のカッコイイ感じの絵柄ですが、コミック本編はブルー・デリクアンティサイトを見てもらえればわかる通り、かわいい感じの絵柄です。


『アフターライフ』の出来事から1年半後、スペングラー一家はゴーストバスターズビジネスを開始することを決心し、ウィンストン・ゼドモアの導きにより、オクラホマ州サマーヴィルからゴーストバスターズ始まりの地ニューヨークへと引っ越すことに。

ゼドモアに用意されたかつての基地ファイヤーハウス(消防署)は電気が開通しただけでまだボロボロ、別便で届いたECTO-1も要修理状態で前途多難ではあるが一家の新生活がはじまる。

と、時を同じくしてゲイリーとキャリー、フィービー、トレバーの前に様々な「緑色」のゴーストが現れる。
ゴーストの形跡として残された「緑色のスライムかす」をレイのオカルト書店に持ち込みレイモンド・スタンツの助言を求めるフィービー。
スタンツの見立てでは、緑とピンク、色こそ違えどムードスライムと特徴が似ているとの事。その発端となった1989年の「ビーゴ騒動」について聞かされ、フィービーは過去の事件と何か関りがあるのではと調査を開始する。

はたして一家に何が待ち受けるのか…!


『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』でフィービーがスタンツに「ムードスライム」を届けていたのはこのへんに繋がるのかと僥倖。

フィービーはゼドモアの運営するゼドモア・アカデミーに入学(年齢的には飛び級っぽい扱いらしい)。
トレバーはミッドタウン・テック(工学系の高校かな?)に入学。
ポッドキャストはまだサマーヴィルで番組配信を継続中。(配信番組の寂しい登録者数が発覚!)
ラッキーはスペングラー一家より先行してニューヨークに移住している。

等々、『アフターライフ』の登場人物のその後やフィービーの大量のジョークが楽しめる一作です。

Ghostbusters Volume 1 Back in Town

Ghostbusters Volume 1: Back in Town(※英語です)

脚本:デビッド・ブーハー( David Booher
イラスト:ブルー・デリクアンティ( Blue Delliquanti
着色者:ミルドレッド・ルイス(Mildred Louis)

Ghostbusters Volume 1: Back in Town(Amazon)

どっか日本語翻訳を出版してくれないかな?

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2024/12/21

米連邦議会議事堂襲撃事件

米大統領選挙でドナルド・トランプが勝利しましたね。予想外。
とある論評で見たのですが

『分断は駄目な事と否定したところで原因がある限り続く
分断している事を受け入れ、分断の要因となる事象を調整し二項対立が極端な排斥活動に移行しないようコントロールしてゆくのがこれからの政治の役割だ。』
なんて言っているのを聞いて「なるほどなぁ」なんて思たんですが

2021年に起きた「分断」の象徴的な出来事「アメリカ連邦議会議事堂襲撃事件」を追ったドキュメンタリー

The Insurrectionist Next Door

連邦議会を襲った隣人
The Insurrectionist Next Door(2023)

米連邦議会議事堂襲撃事件で起訴された人々に迫るドキュメンタリー
あの日、彼らは何のためにワシントンにやってきたのか、そして事件以来、考え方はどのように変化したのか、あるいは変わっていないのか。トランプ支持者の素直な思いを聞き出すと共に、米国社会を分断させている文化的、政治的な問題も浮き彫りにする。

旅行感覚でワシントンに来てノリで襲撃しちゃった人から極右団体「プラウド・ボーイズ」の関係者まで襲撃者のその後のお話。

公判中だったり、これから服役予定でカメラの前でイキってもメリットゼロな為か大人しいトランプ支持者たち。
(襲撃事件の時にカメラの前やSNSでイキった結果特定されての現状だし)
自身の生い立ちの不遇さを皆一様に言い訳に使うのもなんだかなぁと思うわけですが

鬼の首を取ったかのように煽りまくるインタビュアーも印象的。
このインタビュアー、アレクサンドラ・ペロシは民主党の重鎮、元下院議長ナンシー・ペロシの娘。
なんとなく言葉の節々に「おまえら無知なトランプ支持者は」感が感じられます。

ドキュメンタリーの趣旨としては哀れなトランプ支持者の末路感を出したかったんでしょうが
どうにも上から目線の態度や「その後の選挙結果」を知っていると
そういうのが結果に繋がったんではないのかと思わんでもない作品。

連邦議会を襲った隣人(U-NEXT)

Q: INTO THE STORM

Qアノンの正体
Q: INTO THE STORM(2021)全6話

米連邦議会襲撃事件に大きく影響したとされる陰謀論Qアノンを追うドキュメンタリー

Qアノンの展開された匿名掲示板8chan(現・8kun)オーナーであり
Qアノンの提唱者Qとも噂されるジム・ワトキンスと息子のロン・ワトキンスの実像に迫る。

ジム・ワトキンスがQかどうかは判断しかねるが
2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)のオーナー、ジム・ワトキンスってこんな感じの人なのかというワトキンス親子のドキュメンタリーとして面白い。

Qアノンの正体(U-NEXT)

The Antisocial Network

アンチソーシャル・ネットワーク: 現実と妄想が交錯する世界
The Antisocial Network: Memes to Mayhem(2024)

ドキュメンタリー「フィールズ・グッド・マン」制作スタッフによる作品
匿名の掲示板サイトが、いかにして現実社会に騒乱を巻き起こす反社会的活動の拠点へと発展していったのか、その過程を探る

匿名掲示板「2ちゃんねる」や「ふたばちゃんねる」を模倣してアメリカに登場した4chan、そして8chanへの流れと、ネットミーム、アノニマス、Qアノンなどの事象を調査するドキュメンタリー

どちらかっていうと匿名掲示板の成り立ちやアノニマスの話って感じ。

アンチソーシャル・ネットワーク: 現実と妄想が交錯する世界(Netflix)

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2024/12/14

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