ゴーストヘッド熱狂的ファンたちの今(2016)

ゴーストヘッド 熱狂的ファンたちの今(2016)

ゴーストヘッド
ゴーストバスターズの強烈なファン達(ゴーストヘッド)を追うドキュメンタリー。
クラウドファンディングで資金を集め、2016年初めにトライベッカ映画祭で上映された作品だそうです。

ダン・エイクロイド、シガニー・ウィーバー、アイヴァン・ライトマンや、新作監督のポール・フェイグのインタビューを交えながら
熱狂的なゴーストバスターズファン達の生活に迫る作品。

ファン交流をする人、奉仕活動をする人、人生訓としている人、愛し方はファンそれぞれですが
いやー皆さんゴーストバスターズが人生の一部として昇華されていて良い意味で狂気の沙汰です。

これみてると1984年のゴーストバスターズは
当時勢いのある人気者や最新SFXや音楽がガッチリはまった「あの時代の」奇跡の作品であるとあらためて思い知らされるのであります。

Ghostheads

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2016/09/07

ゴーストバスターズ(2016)GHOST BUSTERS(2016)

GHOST BUSTERS(2016)
旧作越えはしていないと感じた。
これはたぶん思い入れの差もあると思った。

プロトンパックのビームも変幻自在になりすぎてもはや別物だなと思った。(パンチとかムチとか手榴弾とか)

ケヴィンのバカマッチョ振り切りっぷりは嫌いじゃない。
むしろよくまぁここまで生活してこれたなと感心した。

ゴーストバスターズマークの霊化したものを公開前から「ローワンのゴースト」と思いっきり公開してるのはネタバレがすぎやしないか。

スライマーさん彼女できてた。おめでたい。

旧作メンバー登場部分

■ビル・マーレイ=マーティン・ハイス(ビルらしい役。良い死にっぷり)
■ダン・エイクロイド=乗車拒否したタクシー運転手
■アニー・ポッツ=メルカドホテルのフロント
■アーニー・ハドソン=ビル・ジェンキンス(パティの叔父さん)
■シガニー・ウィーバー=レベッカ・ゴーリン(ホルツマンの師匠)
■おまけ:大学の胸像がハロルド・ライミス

実に旧メンバーらしい出演個所。
シガーニー・ウィーバーがでてねぇぞお!と思ってるとこに最後の最後で顔出し。胸キュンした。

最後の「ズール」音声
旧作でディナの家の冷蔵庫から聞こえた声。
つまり旧作ボス「ゴーザ」の到来は「これから」

今回、敵(ローワン)が小物すぎやしないかとも思ったけど次に「ゴーザ」が来るなら楽しみです。

思い入れが行き過ぎて、この女性版ゴーストバスターズは観ない。という人もいるようだがコンテンツごと潰してどうする・・・
ファンなら観てからいうべきだ。
ビル、エイクロイド、ポッツ、ハドソン、シガニーが1スクリーンで見れることは
年齢的に今回が最後だと思うよ!きっと…

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2016/08/12

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