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感想(洋画) 映画

ジョーカー

ジョーカー(2019)JOKER
 
『バットマンの悪役として知られるジョーカーの誕生秘話を、ホアキン・フェニックス主演で映画化。
 孤独な男が巨大な悪へと変貌していく、壮絶なドラマを描く。』
 

 
ティム・バートン版2作を観て魅了され
ジョエル・シュマッカー版2作もちゃんと劇場に足を運び
クリストファー・ノーラン版2作目のダークナイトで完全に昇天したバットマン大好きっ子ですが(ライジングは余韻だよ…)
 
こんなバットマン妄信者でさえ絶望させる
バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』の悲しい出来栄えに
 
ちょっとDC作品から遠ざかっていまして
netflixに転がってたら見ようかな程度の感じまで私の中で没落していたわけですが
 
やっぱたまに良作出現しますなDC映画。
 
マーベルユニバースの大成功に色気出して
二番煎じのDCユニバースなんてやんなくていいんだよ!DCはダーク路線突き進めよ!
 
本作の注目はただ一点。ホアキン・フェニックス。
なんだろ…気持ち悪いのにカッコイイんだな
ジャレッド・レトのジョーカー見たときに
ヒース・レジャーを超えるジョーカーは今後現れないんだろなーとか思ってたけど
今作後半のホアキンは堂々たるジョーカーだった。
 
最初からヴィラン(悪党)なわけではないにしろ
狂気に突っ走っていく彼を心のどこかで応援し、魅了されていく感じが
「タクシードライバー」っぽくもあり「時計じかけのオレンジ」的でもあった。
 
 
よい映画ですが、よい話ではないので万人受けはしないだろうけど、こういうのが大好きなんだよ
 
こういうのが大好きなんだよ