コカイン・ベアCocaine Bear

Cocaine Bear

『1985年。運び屋アンドリューはセスナ機に積んだ大量のコカインをジョージア州の森に投下するが、自分自身も誤って落下し死んでしまう。雇い主の麻薬王シドは、信頼するフィクサーのダヴィードにコカインの回収を命じる。
一方、絵を描くことが大好きな13歳の少女ディーディーは友人と学校をサボって森へ向かうが、そこで大量のコカインを食べて凶暴になったクマに遭遇。
麻薬王一味、子どもたちとその母、警察、レンジャーら、それぞれの思惑が絡みあい、事態は思わぬ方向へと転がっていく。』

コカイン・ベア

https://cocainebear.jp/

安定のロード&ミラーによる新作ということで行ってきました。
レイ・リオッタの遺作でもあり(厳密にはDangerous Watersという作品撮影中に亡くなったそうです) そうでもなくても薬物と熊さんという(個人的に)見ない選択肢のない内容なのですが…

細かいギャグや小ネタ、容赦のないグロ描写は最高なのですが
後半、予想の範疇を超えてこないというか出オチ感というかもうちょっとぶっ飛んだ内容でも良かった気もします。

次作があるとしたら、あの若者を追って「コカイン・ベア PART2 N.Y.へ」とか13金みたいなタイトルなったらいいなぁと…

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2023/10/25